過激な思想

サブリミナル薮くんブログ

2019年現場まとめ ~最後に待っていたのはとんでもないぷれぜんと~

2019年、振り返れば、自担とJr.の推しの現場だけで1年まわせた

実に充実した1年だった気がする。

そんな充実した1年にあった現場についてちょっと振り返りたくなったので

めずらしくまとめ記事なんか書こうとしている。

 

まだ1ヶ月あるけど、12月の間はJUMPさんのツアーのみで

そして、自分もJUMP(もとい薮くん)を追ってツアーを駆け回るので

さっさとまとめでも書こうかと思った。

(と思っていたのは数日前までのお話であっという間にそのJUMPのツアーが神現場になってしまったのである)

 

◆ Endless SHOCK 2019(2019年 2~3月)

去年の11月、SHOCKのキャスト発表。

前々から、Jr.の推し Travis Japan川島如恵留くんの出演が噂されていて

ドキドキしながら発表を待っていたことを思い出す。

出演決定が決まり、チケットも無事に確保でき

初日の次の公演にたまたま行くことができ

最初の名前が出るところに出てきた「Noel Kawashima」の文字。

マジで泣いた。

自分が世界で一番好きな舞台に好きな子が立つ喜び。

本当に何事にもかえがたく、今年一番の思い出になったし

もう二度とその経験ができないと思うと少し切ない*1

 

Travis Japan Consert 2019 ~ぷれぜんと~(2019年 3月)

これは記事にまとめることができたので深く話はしないが

本当にTravis Japanがあんなに最高な演出できるグループなんて

思ってもみなかったのでこの時は盛大に喜んだ。

 

◆ ミュージカル「ハル」(2019年 4月)

これは記事にしたかったのにうまく伝えられなくてあきらめた現場のひとつ。

去年、突然、自担こと、薮宏太さんが10年ぶりにミュージカルをやると発表され

本当か?本当なのか?と疑いつつ、現場に通った作品。

初日から大阪千秋楽まで、ずっと追ってきたから

いまだに最後のシーンのあの曲が普通に歌える。

「命ひとつ抱えゆく」

この言葉にこの世の無常とか色々考えてしまった。

大阪の大千秋楽の薮くんの歌い切ったところは今でも忘れられない。

前日までとは違った、最後のあの熱量。

鳥肌が立ちましたね。

無事に来年も主演舞台が決まったので今から小躍りしてます。

 

Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019「FREE HUGS」(2019年 5月~7月)

今年もTravis Japanをバックにつけてくださってありがとうございます。

バックというJr.のお仕事をちゃんとしている

トラジャを見ることができるのはここだけなので余計にありがたい。

(と、11月の私は言ってるのだが、すぐ後に自担がいるユニットのバックにつくなど思いもしなかった)

この仕事があるから、デビューしような!という気にさせてくれるから好きだったなぁ。

個人的にFIRE BEATののえるくんは最高でした。

12月11日にライブDVD出たのでぜひとも一度見ていただければ!!

 

◆ ジャニーズ IsLAND Festival(2019年 5月)

今振り返ると、もう二度と見ることができない合同公演!!

本当にチケット当たってよかったー!!

トラジャもなにわちゃんも好きだし(なんならトラジャよりなにわのDial Upで騒いだ)

トラジャが自分たちの個性や強みを貫いている姿は負けてなかった気がするなぁ。

 

◆ Summer Paradise 2019 Travis Japan(2019年 8月)

これもなんで記事にしなかった現場の一つ。

横アリのコンサートでトラジャの演出力に圧倒されたけど

このサマパラでも選曲が最高でしたよね。

普通、堂本剛くんのファンクシリーズやるか?!

横アリのVanillaでA.B.C-Zさんのオマージュ演出をして

評価の高い松田元太さん演出の二宮くんのソロ曲。

そういう魅せ方ありなの?!と感心しましたよね。

私の夏休みはこの現場に捧げたといっても過言ではない。

 

◆ 十五祭(2019年 9月)

これまたうまく文章にまとめられなくて記事にできなかった現場。

私は十五祭を機に正式にeighterを卒業した。

自担を薮くんに据えてから5年以上。

はっきり、関ジャニ∞を卒業したと区切りをつけないまま過ごしてしまった。

現場は離れたけど、嫌いではなかったから卒業と区切れなかったのかもしれない。

というより、また関ジャニ∞のコンサートにいけば自分がeighterに戻れると信じてたと思う。

でも、そうじゃなかったなぁ。

周りの人が楽しそうに音楽にのっているのに私だけはのれないまま終演してしまったなぁ。

前々からあった錦戸くんの脱退も気になって

最後にジャニーズしている錦戸くんをこの目で見れて本当に良かったと今ならいえる。

安田くんがすばるくんのようにずっとeighterと呼び掛けてくれたのも泣けた。

寂しかったよ。「勝手に仕上がれ」で盛り上がれなかったこと。

なんかおいてけぼりにされたこと。

だから、卒業。

現場には行かない。

嫌いではないのでたぶん気になったら関ジャニ∞はみる。

村上くんは好き。雑誌もたまに買う。

そんな感じ。

(と11月の私は言っていたけど、12月の今は思った以上にテレビでエイトを見かけるとしんごぉ…とつぶやいてしまう自分がいる)

 

◆ Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019 in Taipei(2019年 10月)

まさか、自分が台湾はおろか海外に行くなんて考えもしなかった。

ジャニヲタやっているからお金ないし、海外とか興味ないし

とか思っていたけど、自担が海外行くというなら飛びましたよね。

旅行含めていい仲間と行けてよかったと思っている。

これももう二度とないやつだから思い出かみしめないと。

なんといってもサークルフライングで飛んでいる薮くんが

まぁ、堂本光一さんでしたよね。

ああ、コウイチ、コウイチが飛んでおるとよろめきましたね。

どんだけSHOCK好きなんだよ。

(台湾の前の週にSHOCKを見に大阪に行ってました)

 

◆ AUSTIN MAHONE Japan Tour 2019 Special Gust Travis Japan(2019年 10月)

台湾から帰ってきて一週間後。

これもまた奇跡的瞬間に立ち会えた気がする。

オースティン・マホーンさんのツアーにゲストでつくトラジャ。

ダンサー Travis Japanを見た気がして、本当にこの子達、最高!と思いました。

いつもは全身全霊でそろえることに強化したトラジャの皆さんが

感じるままに踊って!という瞬間は貴重なので

それを見ることができてよかったと思った。

こうでもしないと海外アーティストのコンサートも見れないので

オースティン・マホーンさんのライブも見ることができてお得な気持ちになった。

 

ここまでを私はJUMPのツアーが始まる前の11月に書き上げたのです。

そして、その時、私はJUMPのツアーは来年まで続くから書かなくてもいいかなと思ったのですが、なぜかその現場にTravis Japanがバックでつくことになったのでさぁ大変!ってなってしまったのです。

2019年、トラジャのことで喜び、トラジャのことで傷つきボロボロになったヲタクに幾度も想像した自担のバックに推しのJr.がつくと言う奇跡が起きてしまったのです…

しかも、私の目の前で。

 

◆ Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020「PARADE」

12月20日 忘年会の間にみたTwitterにトラジャJUMPコンのバックかもしれないと言うつぶやきの数々…

「?!」と思った私はひとまず忘年会に戻り、確定を待った。

そして、トラジャがバックにいたと言う文字の数々。

トラジャの主演舞台のチケットがとれなくてふてくされていた自分にはまさしくそれが自分のために降ってきた最大のトラジャが好きな気持ちを取り戻すチャンスだと思った。

そして、落ち着く暇もなくナゴヤドームに足を踏み入れた。

一曲目から登場するTravis Japanのみなさん。

もちろん、その前で踊る薮くん。

すぐ後ろにつく如恵留くん。

2人で同じ振付を踊る。

前々から2人のダンスのカウントの取り方は絶対一緒!!と思っていたヲタクの目の前で繰り広げられる2人だけシンクロする動き。

思わずおののく自分。

いまだに夢ではないかと思ってる。

夢うつつのまま、私は年を越そうとしている。

この共演のおかげで私は見事にトラジャを好きな気持ちが戻ってきたし、いいモチベーションで過ごしてる。

本当に本当に私を救ってくれてありがとう。

自担には感謝してもしきれない。

と最後にとんでもないものを私は2019年にいただいてしまったのである。

 

2020年がすぐそこまで迫ってきている。

本当にヲタクじゃない人にとってしょうもないことで一喜一憂しているけど

それが私のモチベーションにつながっているので

やっぱりヲタクは楽しい。

現実も見なきゃと思いつつ、私は今日もまた夢の世界へと向かうのである。

パレードは終わらないし、私のヲタクライフも終わらない。

*1:のえるくんは来年の出演はない