過激な思想

サブリミナル薮くんブログ

ヲタクとしての熱量について考える

私は今、たぶん負け組だと思う。

あんなに熱を入れていたTravis Japanの初舞台のチケットを自力で手配できず、こんなにもモヤモヤとしているのだから。

 

今回の内容は以前書いたこのブログの続きである。

自分で今のこの感情を分析しているけど、こんなブログを書いたから自分の首を絞めたんだと思うところもあったりする。

 

astaeight.hatenablog.com

 

私はこの記事で自分のことをこう分析している。

"現場に行かないと熱量はあがらない"

だから、私はTravis Japan(以降、トラジャ)が出る舞台やコンサートのチケットを申し込み続けた。

運よくここ2年ぐらいは何とかチケットを入手して行くことができたが

その記録が今回途絶えてしまった。

色んな雑誌で表紙を飾っていく中、インタビューで来てくださいと言われるたびに

「いやいや、おまえさんたち、私、チケットねぇんだわ」

と一般発売が終わったころから、ぶつくさ文句を言うようになった。

私は人脈も少ないので、チケットを譲っていただける人などいるわけもなく

交換のチケットのツイートを見ては悪態をつき

いよいよ調子がおかしくなってきたのだった。

舞台の初日を前にして、実はひそかに見ていた有名なトラジャ担さんたちを集めたリストのつぶやきを読むのもしんどくなり、リストを読むことをやめた。

そして、私は今、意図的にトラジャに対しての熱量を抑え込んでいる。

自分の中の強火なトラジャ担の人格を休ませている。

復活するかどうかは知らないが。

 

熱量。

思えば、私はいつも強火!って感じで好きなアイドルに真剣になっていた。

私の中で関ジャニ∞が最高潮だった時が2012年の8ESTだったのだが

その時もアリーナのチケットが外れて

私はこれでもかってぐらいにチケット譲ってくださいとつぶやいて駄々をこねた。

駄々をこねた結果、その時は本当に女神が舞い降りて見ず知らずの私に譲ってくれたのだ。

そして、振り返ってみるとそれが私のeighter人生のピークであり終焉になったのだが。

でも、あの時にアリーナのチケットを手にしたことによって

私は関ジャニ∞に関して嫌な思い出もなく笑顔で卒業することができた気がする。

今思うと、そこでチケットが手配できなかったらあきらめるということを私は学べばよかったのではないかと反省しかない。

 

私の今のぐちゃぐちゃの感情は、2012年の8ESTのアリーナ公演のチケットを探していた時と全く同じだ。

おい、自分よ、あれからもう7年もたっているのにまだ大人になれないのか?

と自問自答を繰り返しながら、トラジャの情報や熱量があるつぶやきから身を遠ざけることでなんとか生きている。

 

ちょうど一般発売の日にあったオースティンのライブに行って、パフォーマンスをしているトラジャを見ながら「私は、トラジャを応援することを諦めたくない」と誓ったがまぁ、所詮こんなもんである。

今でも普通にYouTubeとかは見ているけど、なんだか疲れた。

もう普通にキャパが大きいところでやってくれ。

そうじゃなきゃ、配信してくれ。

もう疲れた。

関ジャニ∞さんの47もなにわ男子の全国ツアーもみんな行きたい人と会場のキャパがあってないじゃない。

(なにわ男子とか普通に行ってみたかった)

振り返れば、そういう問題、毎年どこかしらで起こっているけど。

私は配信してくれれば、別に現地で見なくてもいいかなとすぐに諦めがつく人なので

お願いだから、ある程度の倍率がある舞台も配信してください。

そうじゃなきゃ、たぶん、お金出す人減るぜ?!

まぁ、そうなってもいいなら別にそうしてくれればいいんですけど。

なんだか、疲れてしまったよ。

 

だから、私は意図的に好きなものから意識を遠ざける。

もういい大人なんだから、熱量もコントロールして楽しくヲタクをしようと思う。

そろそろ、自分のためにお金を使いたいものよ。

チケットが当たらないからあきらめる。

来年の目標はこれだな。

まぁ、できるかどうかは知らんけど。