過激な思想

サブリミナル薮くんブログ

Travis Japan Consert 2019 ~ぷれぜんと~を振り返りながらTravis Japanについて考えた

2019年のTravis Japanのコンサートから早くも1か月以上がたった。

自分なりにこのコンサートの感想をまとめたいと思い、今更ながらブログを書いてみようと思う。

そして振り返りながら、今一度Travis Japanについて考えてみようと思う。

 

セットリスト

1.Happy Groovy

2.Tonight

3.Supernova

4.明日へのYELL

5.夢のHollywood

6.愛のかたまり

7.ONE DAY(川島・松倉・松田)

8.WISH(七五三掛・吉澤・中村・宮近)

9.TAMER(川島プレゼンツ)

10.Super Tasty!(七五三掛プレゼンツ)

11.Welcome to our party

12.いいね!

13.Kis-My-Calling

14.Break The Chains(吉澤プレゼンツ)

15.SPARK×PICK ME UP

16.街(松倉プレゼンツ)

17.Vanilla(松田プレゼンツ)

18.May be(川島・七五三掛・吉澤・松田)

19.BOUNCE GIRL(宮近プレゼンツ)

20.YSBB(中村プレゼンツ)

21.one chance

22.Lock Lock

23.男 never give up!(中村・宮近・松倉)

24.Love so sweet~愛なんだ~キスしちゃうぞ~ラブ・スパイラル~フラワー

 

25.GIFT

26.VOLCANO(新曲)

 

アンコール

EC1 宇宙に行ったライオン

EC2 Dance With Me~Lesson1~

EC3 Happy Groovy

EC4 Guys PLAYZONE

 

まさかのHappy Groovyから始まるオープニング。

しかも、センターステージの上空のプレゼントボックスから登場するTravis Japanの皆さん。

「いやいや、デビューしたのか?」

と思わせるオープニングに困惑しながらも楽しむ私。

そして、赤の新衣装。

トラ柄が今までのTravis Japanにはない雰囲気で勝負服だなと思ったり。

センターステージに降りて、踊りだすのは

去年も単独コンサートで披露した「Tonight」

そして、おなじみの「Supernova」

 

メインステージに戻ってからの「夢のHollywood」

さすがに今回は泣かないだろ?と自分では思っていたのに

やっぱりいつみても涙腺が熱くなるのでもうこれはダメだわと思う私。

 

雰囲気が変わって「愛のかたまり」

あのコンテンポラリーな「愛のかたまり」をこなすTravis Japanさんを見ると

「ああ、トラジャを見に来てるなぁ」って思うんですよね。

 

SHOCKチームの「ONE DAY」

今年は川島さんも参加ということでハモリができて

また更に深みが増していいなぁと感じながら

次のSHOCKチームじゃないほう(まーひー組)の「WISH」

ここまでは普通のTravis Japanのコンサートだなと今なら思う。

 

ここから、個人のプレゼンツコーナー

先陣を切ったのが川島さんプレゼンツ テーマは"Show"

ということで、以前からヲタクの中でやってほしいとよく上がっていた

ジャニーズWESTの中間くんのソロ曲「TAMER」を披露。

椅子を使った意欲的な作品で、思い出すだけで

「誰かにこれを見せてあげなくては」という感情が沸き上がります。

しかし、センターステージの横の花道全部を使って踊るので

自分の推ししか目に入れることができなかったので

早く映像がほしいと祈るばかりです。

 

七五三掛くんプレゼンツ"Sweet"は去年お世話になったKis-My-Ft2で「Super Tasty!」

完全にアイドルに振り切ったかわいい演出で

私も「かわいい!」と思ってほほえましく見ていました。

 

MCはさみまして、吉澤くんのプレゼンツ"Cool"

メインステージが開き、そこに現れるTravis Japanの皆さん。

流れるのはKis-My-Ft2さんの「Break the Chains」

「トラジャ、強い…!!」

と思い、目を凝らしながら見る私。

吉澤くんの振り付けに変更されているので本家とはまた違った味わいの「Break the Chains」が楽しかった。

そして、次は「SPARK×PICK ME UP」のアレンジ楽曲。

「このアレンジは、川島さんの仕業だわ…」

と思いながら、踊っているトラジャを見る私。

なんていうか、トラジャ、いいよね。

 

雰囲気はがらりと変わりまして松倉くんプレゼンツ"Love"

楽曲は堂本剛さんの「街」

たぶん、個人プレゼンツコーナーがなければ選ばれない楽曲。

だからこそ、こういう曲は新鮮で

トラジャはダンスもいいけど、歌だって聴かせられるぞ!

という一面が垣間見れただけでこの曲の意味はあるんですよ。

ありがとう、松倉くん。

 

そして、私が1ヶ月以上たった今でもこのコンサートの感想を書きたいのは

この楽曲のためといっても過言ではないんですよ。

それが松田くんプレゼンツ"Emotion"でA.B.C-Z「Vanilla」

イントロ流れた瞬間に声出しましたもの。

「うわああああ」って。

しかも、演出が去年のABC座の「Vanilla」のオマージュだったから余計に歓喜

あの演出、本当にチケット代すべて払えるぐらい好きな演出でして

それを好きなトラジャが自分たちでやってくれるのってこの上ない幸せですよね。

映像とダンスのシンクロ。

大人っぽい雰囲気。

Travis Japanの表現の幅広さを感じるとともに

A.B.C-Zさんへのリスペクトも垣間見えて本当に素晴らしかった。

そういえば、私は会場で言いましたよ。

「天才か。松田くんは天才か」と。

 

また天才が1人現れたんですよ。

それが宮近くんプレゼンツ"Enjoy"のKAT-TUNBOUNCE GIRL」

私、KAT-TUN好きなんですけど、あまりにもストがKAT-TUNばかりやるから

トラジャはやってくれないよね(しょんぼり)としてたんですよ。

それが、今回!!

BOUNCE GIRL」をやってくれるじゃありませんか!!

この時もまた「天才か」とつぶやきましたよね。

しかも、演出がダンスバトルって感じで川島・七五三掛・吉澤・松田チームと

中村・宮近・松倉チームに分かれて踊るんですよ。

楽しい!まさしくEnjoy!!

楽曲の良さも相まっていいパフォーマンスだなと思いました。

 

そして、最後に中村くんプレゼンツ"Power"のジャニーズWEST「YSBB」

原曲をWESTさんのライブで聞いていたけど

そんなすぐにトラジャがやるとは思ってもみなかったですよ。

選曲、素晴らしいよね。ありがとう。

このはちゃめちゃにセクシーな楽曲をセクシーに披露してくださって

いやはや、Travis Japanさんの表現の幅広さにもうお手上げです。

 

そんな多種多様な楽曲たちの最後は新曲「VOLCANO」

またまたダンスが意欲的な作品で単独公演を見た当時は

K-POPだ。どうみても、K-POPだ。絶対、そうだ」とつぶやいたものです。

七五三掛くんを持ち上げるところや、最初のポージングとか

私的にはK-POP感を感じたんですよね。

 

アンコールの「Guys PLAYZONE

しっかり、2019になっていた「Guys PLAYZONE」を聴いて

そうか、今までのこのコンサートはPLAYZONE 2019だったんだと

私はふと思ってしまったんですよね。

すべてはPLAYZONEだったと考えると、楽曲の幅広さや

魅せる楽曲の意味がまた違って見えるんですよね。

 

雑誌によると盛り上げる楽曲として追加したとあったのですが

盛り上がるか否かは別として、"伝統を守る"という意味で私は

「Guys PLAYZONE」はトラジャのコンサートの大事な構成要素かなと思います。

 

今年は全体的にこれまで関わった先輩の楽曲が多かったのですが

その演出もすべて先輩たちへのリスペクトが込められているから

私はTravis Japanが好きだなと思いました。

 

Travis Japanについて考える>

1ヶ月たった今なので、ただ感想を書いてもつまらない!

ということで単独公演を踏まえて今一度Travis Japanについて考えてみました。

 

Twitterとか見ているとトラジャを応援している人たちの界隈で

「スノストに劣っている。どうすればいいのか?」というお話が出てきます。

確かにスト!スノ!一歩引いて、トラジャというのが今の立ち位置なのかなとは思ってしまいます。

でも、トラジャはトラジャにしか出せない良さがあるから

私は無理にヲタクが焦る必要はないのかなと思います。

確かにYouTubeの視聴回数とか目に見えるものがあるから焦るのは仕方がないんですけどね。

そういうのは目に見えた結果を出さないといけないから厳しいものですよね。

宮近さんがインタビューで"自分たちが信じることを強く持っていれば大丈夫"ということを言っていたので

トラジャ本人たちもそのスタンスなのかなと思っています。

 

私の持論として、これから先、CDデビューがデビューではなくなると思うんですよ。

そんな時に今のトラジャの在り方ってすごくいいと思うんですよね。

前にも立てるし、バックとして重宝される。

個人にも能力がある。

そして、重要なのは"舞台に立てる"

おそらく、これからはCDで売れるより舞台に立てる人が長く生き残れる気がします。

たぶんね、CDとかテレビだけが”売れる"のベースではなくなると思う。

トラジャがよく全員で主演の舞台をしたいというお話をするんですけど

私はこれに大賛成でして、このお話があるからこそトラジャを応援しているようなものです。

 私が考えるトラジャの将来像として一番近いのがA.B.C-Zやふぉ~ゆ~で

この2組って確かに売れてないと称されるところもありますけど

将来性考えたら下手なデビュー組より、安定していいポジションについてそうな気がするんですよ!

だからこそ、トラジャはこういう先輩を見つつ、唯一無二のポジションを事務所内で確立していってほしいなと感じます。

 

結論として、私はTravis Japanの将来が非常に楽しみだということです。

トラジャの皆さん、これからも楽しませてくださいね!