過激な思想

サブリミナル薮くんブログ

Hey!Say!JUMPの薮宏太くんを見るなら「滝沢歌舞伎10th Anniversary」を見よう!

 「去年より、薮くんのうちわ増えたなぁ…」

SENSE or LOVEのドーム公演で、ふと双眼鏡で客席を見てみると

そこには確かに去年より薮くんのうちわを持つ女の子たちが多くいた。

 

2018年、薮くんの個人活動は例年と変わらず、むしろ少ないぐらいだったのだが

何がそうさせたのか知らないが、会場にいる薮くんを好きな女の子たちは去年より増えていたのだ。

 

Hey!Say!JUMP 薮宏太

と検索すると、割と早い順番でこのブログが見つかる。

それが会場にいたあの女の子たちに伝わっているとは思わないが

少しでも興味のきっかけになっていればうれしいばかりである。

 

前置きはこれぐらいにして、今年も薮くん誕生日記念の紹介ブログ第4弾をお送りします。

今年のテーマは「薮くんが気になっている人になぜ滝沢歌舞伎10thAnniversaryを勧めたいのか?」です。

 

滝沢歌舞伎10thAnniversaryとは?

滝沢秀明さんが毎年続けていた滝沢歌舞伎の10周年記念公演である。

2015年、今から3年以上前に新橋演舞場で公演された作品である。

滝沢さんの次にクレジットされているのがKis-My-Ft2の北山くんと薮くんである。

2015年公演のゲストキャストがこの2人である。

この年、初めて滝沢歌舞伎は海外公演をシンガポールで行ったのだが

スケジュールの都合で薮くんはいない。

なので、この「滝沢歌舞伎10thAnniversary」を購入する際は日本盤を手に入れていただきたい。

日本公演のドキュメンタリーは日本盤にしか収録されていないのである。

注意してほしい。

 

滝沢歌舞伎10th Anniversary(3DVD)(日本盤)

滝沢歌舞伎10th Anniversary(3DVD)(日本盤)

 

 

■ なぜ、この滝沢歌舞伎10th Anniversaryを勧めてしまうのか?

薮くん紹介ブログ第1弾から今回までこの「滝沢歌舞伎10th Anniversary」を勧めないときはない。

他の映像を勧めてもどうしても最後の着地点が「滝沢歌舞伎10th Anniversary」に行きついてしまう。

それはなぜなのだろう?

それはこのディスクを見るだけで薮くんの魅力がわかってしまうからである。

 

昨年の誕生日ブログで薮くんの構成要素のお話をした。

ポンコツ」「帝王」「お兄ちゃん」「末っ子」

この構成要素をすべて網羅している魔法のディスクが「滝沢歌舞伎10th Anniversary」なのである。

詳細は昨年のブログを見てほしい。

 

astaeight.hatenablog.com

 

でも、ふと立ち止まって考えてみる。

Hey!Say!JUMPの作品で「滝沢歌舞伎10th Anniversary」を超えるものはないのか?

なぜ、ないのか?

それは本当に単純なのですが、理由は人数が多いグループだからこその弊害。

歌割りや映像での映り込みがグループの作品だと少なくなってしまうのが大きな原因だと思われます。

これは友人YちゃんとMちゃんを交えて滝沢歌舞伎について話した時に

Mちゃんが「薮くんを好きになった時、最初にぶつかる壁が歌割りや映り込みの少なさなんですよね」.と言われたときにそういえばと思いだした。

私が薮くんを好きになった時はすぐに「40カラット」「JOHNNY'S 2020 World」がある時代だったので

グループの時に映り込みが少なくても個人仕事があるから、まぁいいだろうとタカをくくっていたのだ。

でも、好きになったのがそこから1年遅かったら、私も「なんで!薮くん映りこまないの!!」とフラストレーションがたまっていただろう。

いや、思い出したのだが、そうでなくても、というより今でもたまに、私も画面を見ながら「薮くん、映らない。なんで」と地団駄を踏んでいる気がする。

この発言のあと、Mちゃんはこう話してくれた。

滝沢歌舞伎は出番が多いから、たくさん薮くんが見れる」

本当にそこですよね。

"Hey!Say!JUMPよりはるかに多く薮くんが見られる"

それだけでもこのディスクの価値は高いのです。

 

■ 最大のみどころはやはりソロ曲「IZANAMI」

「IZANAMI」(滝沢歌舞伎10th Anniversary 第二部 チャプター4)

 「滝沢歌舞伎10th Anniversary」を入手したら、まず見ていただきたいのが

薮くんのソロ曲である「IZANAMI」です。

 

なんといっても「歌」ですよね。

Hey!Say!JUMPでのソロパートだと少ししか聞けないからわかりづらいのですが

ソロ曲ともなれば1曲まるまる薮くんしか歌わない

だからこそ、薮くんの「歌」というものが聞ける。

 

ソロ曲の映像が少ないHey!Say!JUMPだからこそ

この数分のソロ曲の貴重さは他のグループ以上でしょう。

 

薮くん、歌がすごいねシリーズでいうなら

第2部チャプター1の「Passion」ですね。

北山さんが書道をしている間、滝沢さんと薮くんが歌っているのですが

あのタッキーと一緒に歌っているのに、まぁ、歌がうまい。

引けを取らないところは見ていてすごくいいですよね。

 

■ 滝沢さん、北山くんとの絡みは貴重

Hey!Say!JUMPでは最年長でしっかりしなくちゃとなっている薮くんですが

この滝沢歌舞伎では上に滝沢さん、北山くんがいるので

完全に末っ子モード。

しかも、共演できてうれしいのか

終始楽しそうだから「カワイイ」としか言いようにない。

個人的にはオープニング「春の踊り」「いにしえ」(第1部 チャプター2)

でフライングから戻ってくる滝沢さんにピースしてしまう薮くんが好きです。

全編通してにこにこ楽しそうな薮くんがいるのはHey!Say!JUMPの薮くんとはまた違った良さなのかなと思います。

あと、ドキュメンタリーの薮くんもいいんですよ。

男子高校生のようにわいわいしているカンパニーで終始楽しそうにしているのがまたいいんですよ!

 

滝沢歌舞伎10th Anniversaryを通してわかる薮くんの実力

 ここで「なぜ、 滝沢歌舞伎10th Anniversaryを勧めるのか?」という話に戻りましょう。

先ほど私がこのディスクを勧める理由を述べました。

1.薮くんを構成する要素すべてを網羅しているから

2.薮くんがとても多く映るから

この上記2つも、もちろん理由なのですが

本当に私がこの「滝沢歌舞伎10th Anniversary」を勧めたい理由は

"薮くんの実力・すごさがわかるから"

なんだと思います。

そして、「滝沢歌舞伎10th Anniversary」の薮くんは

Hey!Say!JUMPの薮くんではなく薮くん個人として出ている。

これも重要なポイントだと思います。

Hey!Say!JUMPの薮くんではなく薮くん個人としての表現が見られるのは

やはりこのディスクしかないのです。

 

昨年、Hey!Say!JUMPのツアーでもソロ曲「流星の詩」を披露しました。

しかし、「流星の詩」の薮くんはあくまでもHey!Say!JUMPの薮くんであって薮くん個人ではない。

だからこそ、「滝沢歌舞伎10th Anniversary」の円盤の価値は高いのです。

 

■ 百聞は一見にしかず。ミュージカル「ハル」を見よう

ここまで薮くんが気になる人は「滝沢歌舞伎10th Anniversary」を勧めておりましたが

それ以上に勧めるものが今年はあるのです。

それが4月1日から赤坂ACTシアターで上演されるミュージカル「ハル」です。

薮くんにとって10年ぶりのミュージカル。

ここ数年で薮くんが好きになった人たち、最近、薮くんが気になる人たちにとっては

最大のチャンスであり、絶好の機会です。

これを見逃すわけにはいきません!!

滝沢歌舞伎10th Anniversary」を見るのは次でも構いません。

むしろ、見られる人はもうこれは百聞は一見にしかずなので「ハル」を見てください。

よろしくお願いします。

 

と先日、私は上の文章を打ったのですが、当落発表を見たらびっくり。

自分の名義が落選。

ネットで状況を探ってみると、かなりの倍率。

そりゃそうだ。10年ぶりのミュージカルですし。

いやいや、私がいけないのはいやだよ?

と言うわけで絶賛チケットお譲り頂ける方探しております。

Twitterもありますのでそちらからお声かけください)

一応、ぴあ先行と一般発売に望みをかけておりますが!!

一般発売日以降、平日だったら比較的気楽に行けそうな状態でしたら

みなさん、東京は赤坂ACTシアター(4/1~4/14)

大阪は梅田芸術劇場(4/22~4/27)に足をお運びくださいませ。

 

■ あとがき

毎年、滝沢歌舞伎10th Anniversaryの話をするたびに

これ以上のものがないという締め方をしているのですが

今年は4月からミュージカルもあって本当に応援していたかいがあったと思っています。

薮くんが個人で舞台にたった最後が滝沢歌舞伎ですから

この3年の間でファンになった子たちは薮くん個人で舞台に立っている姿を見ていないのです。

だからこそ、ミュージカル「ハル」の価値は高い。

しかし、チケットはない。

それは置いておきまして、とにかくファンの一人の願いとしては

今回のミュージカル「ハル」と言う仕事が薮くんの今後の仕事につながる成功をおさめてくれることです。

いい舞台になりますように。

 

■ Special Thanks

今回も誕生日ブログを書くにあたってお話を聞かせてくれたYちゃん、Mちゃんありがとうございました。

ちなみに薮くん大好きな3人が滝沢歌舞伎10thAnniversaryに関して出した結論は

"とにかく黙ってIZANAMIを見よ!"

と言うことでした。

 

「ハル」に都合がつかず、チケットが見つからない方は滝沢歌舞伎10thAnniversaryを購入してみていただくのもいいですよと最後におすすめさせていただきます。