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過激な思想

サブリミナル薮くんブログ

Love-tuneとA.B.C-Zとあの頃の関ジャニ∞

5年以上たった今でも私は1番好きだった頃の関ジャニ∞が忘れられないんだ。

私が一番好きだったころ、それは関ジャニ∞が五大ドームツアーを成功させる前。

8UPPERSをやっていた頃。

あの頃の関ジャニ∞のライブは

踊るときはひたすらかっこよく、ふざけるときは大いにふざけ

バンドの時は誰よりもアツかった。

まさに最高の黄金比率だった。

 

だが、時が経つにつれて彼らは変わり、私も変わった。

関ジャニ∞を好きだった反動からか、私は王道を求めるようになり

王道の最たるものともいえる今の担当に出会った。

ただ、私は彼が所属するグループがどうしても心から好きにはなれなかった。

売り出し方が原因だが、それだけではない。

 

ふと隣を見ると、母が無邪気にA.B.C-Zを応援していた。

その時はまだ何にも考えず、母と一緒に彼らを見ていたが

徐々に彼らが好きになっていった。

今の担当とA.B.C-Zのメンバーの一人が兄弟のように仲がいいことも好きになった理由の一つだ。

段々彼らを見ていくにつれて、グループとして好きなのは担当がいるグループなのか。

それともA.B.C-Zなのかと考えた。

そういう問いなら、答えはA.B.C-Zだ。

でも、なんでだ?

そう考えたときに、あの頃、私が好きだったころの関ジャニ∞が思い浮かばれた。

今のA.B.C-Zは私の好きだったあの頃の関ジャニ∞に似てるんだなと。

ライブの魅せ方は違うけど、売れようと必死に頑張る姿は私が好きだったあの頃を思い出させた。

 

私は、このままA.B.C-Zを自ユニとすればよかったのだ。

そうすればよかったのに、やっぱり私の心を動かすグループは彼らではなかった。

今でも、A.B.C-Zは大好きだし売れてほしいのだが

そうも言ってられなくなった。

 

 

私は、Love-tuneを応援したい

 

そう思ってしまったのである。

"Love-tuneも"ではなく、"Love-tuneを"である。

 

 

彼らは、あの時関ジャニ∞が手放してしまったものを手放すことなく前に進んでいく。

そんな気がした。

関ジャニ∞は、自分たちがやりたいものを突き詰めていくうちにアイドルの本分である「ダンス」から遠ざかった。

関ジャニ∞が目指す音楽性と「ダンス」は密接に関わり合うことがなかった。

 

しかし、Love-tuneは違った。

 アイドルの本分であるダンスを捨てずに、バンドの中に組み込んだ。

楽器をやって踊る。踊って楽器をやる。

ダンスにもバンドにも情熱をそそぎ、彼らは歌う。

とある雑誌で、安井くんがダンスもバンドもやりたいと言っていたのを見たとき

私は5年越しにあの時関ジャニ∞に言ってほしかった言葉をもらった。

 

 

ダンスも、バンドもやる

 

 

その言葉だけで十分だった。

私は、Love-tune関ジャニ∞の面影をみている。

売れようともがいていた一番好きだったころの関ジャニ∞を。

 

話は変わって

 

Love-tuneさん、クリエ初日おめでとうございます。

この良き日に改めてあなた方を応援しようという気持ちをここにしたためました。

 

思えば、もう半年ぐらいLove-tuneいいんだよと言い始めて

改めて宣言も「?」な感じではありますが。

 

とにかく、ここで宣言したいんだ。私は!

友達ほしい!!(結局、そうなる)

色々あったけど(前回の記事参照)

私のTwitterのアカウント貼りつけるのでよろしくね★

 

振り返ってみると、A.B.C-ZLove-tuneもそうだけど

2組とも本当に売れる前のガムシャラなエイトの面影しかない。

自分が好きだったころの好きだったエイトの面影を見せられたら無理だよね?

と降参した結果が今に至ります。

 

ちなみに担降りしてません。

不動の薮宏太担当で、自ユニはLove-tuneです。

らぶの担当は不明です。ずっと、箱で推したいと願ってます。

 

と言うわけで、いつか、元eighterがすすめるLove-tune的な内容のブログを更新したいですね。

需要あるかな?あるよね?