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過激な思想

サブリミナル薮くんブログ

君はLove-tuneを知っているか

私の中で一つだけ決めていたことがある。

それは、"ジャニーズJr.に深入りしない"

でも、その決め事を破らせてまで私の心を熱くするグループがいる。

 

あなたはLove-tuneを知っていますか?

 

先日ブログでLove-tuneいいぞ!と言うお話だけを書き残したわけですが

今日はなぜLove-tuneなのかを話そうと思います。

先に言いますと、このブログではLove-tuneのメンバー1人1人の性格やキャラとかは話しません。と言うより、私が勉強中なので話せません!

むしろ、キャラとか知りたい場合は、他のLove-tune担の先輩方のブログをおススメします。

それを踏まえたうえで私がなぜLove-tuneに熱くなるのかについて話します。

題して、ここがヤバイLove-tune

 

Love-tuneとは?

Love-tuneと書いて「ラブトゥーン」は今年結成されたジャニーズJr.内のグループである。

メンバーは、安井くん、真田くん、森田くん、諸星くん、阿部(顕嵐)くん、萩谷くん、長妻くんの7人組である。

色々あって7人になったがその部分は割愛させていただく。

ちなみに筆者のイメージは、安井くん=MC、真田くん=演技、森田くん=ダンス、諸星くん=ダンス、アクロバット、阿部くん=華やかさ、萩谷くん=ドラマー、長妻くん=根性と認識している。

本当にこんな知識で文章を書いて申し訳ない気持ちでいっぱいである。

 

ダンスとバンドの融合という唯一無二のパフォーマンスがヤバイ

Love-tuneについて、よく語られるのはダンスとバンドの融合が新しいということだ。

普通はダンスはダンス、バンドはバンドとして独立させるグループが大半である。

しかし、Love-tuneは曲中に全員が踊り、楽器を持ち、また全員で踊ったりと言うパフォーマンスを平気でする。

これについては、他の方が書いていたのでここでは深く踏み込まないでおくがこのダンスとバンドの融合は今後、彼らの武器としてジャニーズJr.内で猛威をふるいそうなので要チェックする必要がある。

ダンスとバンドの融合がよくわかるのが今月10月12日放送のザ少年倶楽部で放映された彼らのオリジナル曲「CALL」である。

「CALL」についてのエピソードがまた私が好きなものでして、この曲の製作を頼んだ時に彼らは"先輩の曲にない曲"と発注したんですよね。

もうこのエピソードで「こいつらヤバイ」となりました。

最初のオリジナル曲で普通先輩の曲にない曲って頼むか?

むしろ、デビューできずに伸び悩みの展開でそう頼むんじゃないの?

怖いわ。この子たち…と思いましたね。

 

Love-tuneのブレイン安井くんがヤバイ

先ほどの先輩の曲にない曲をお願いしますと頼んだ張本人が安井くんである。

前々から、「安井くん、ヤバイ」とは思ってましたが

グループに所属してからさらにヤバイが加速してますね。

このヤバイは最上級の褒め言葉で、言い換えるなら賢いって感じですかね。

とにかくこの子は、グループを客観的にとらえて行動してる。

立ち位置としては最年長でリーダーポジションだから当然のことだけど

それにしてもすごい。

ここから、すごいぞ安井くんについて項目をピックアップしてお送りします。

・自分の立ち位置を理解している

自分は最年長でリーダーポジションと言う自覚はもちろんのことながら

他のグループだと誰のようになればいいのかを彼は早くも理解している。

今年のWinkUpの伝言板で彼は関ジャニ∞の村上くん、Kis-My-Ft2の北山くん、Hey!Say!JUMPの薮くんに伝言を送ってました。

中身は普通の当たり障りのないことだったので私はあまり覚えてないが

この3人に共通して言えるのはグループ内でまとめ役ということである。

ここと連絡を取ろうとする対応。

これだけで、この子はグループでの立ち位置をしっかり理解しているのだと感じました。

・自分の立ち位置を理解した上での自分の魅せ方を知っている

グループとしてはリーダーポジションである彼だが、パフォーマンスに関しては、カッコイイ曲を除けば徹底的にカワイイを追求していると感じている。

いかんせんLove-tuneには見た目でカワイイと言うポジションにおさまるメンバーが彼以外いないのである。

だからこそ、自分はカワイイも武器として使おうという賢明な判断にヤバさを感じたのである。

・メンバーの良いところを引き出す能力

Love-tuneがザ少年倶楽部でパフォーマンスをした時にすでにロゴが掲げてあった。

よくよく映像を見返すと、これはメンバーの森田くんが考えてたんですよとしれっと言いのける安井くん。

それに追加して「美勇人(森田くんの下の名前)はセンスがいいからロゴを考えてもらった」と言う。

おいおい。展開が早いじゃないか。

結成して1年もたってないのにもうセルフプロデュースとか?

え?待て待て、たぶんこれは、安井くんのせい!いや、おかげ!!じゃん!!

ここでまた私の安井くんヤバイが出たのであった。

・リサーチ力

この間、安井くんがHey!Say!JUMPを1人で見学してたんですよ。

今回、Hey!Say!JUMPのツアーを見学に来たJr.ってあまりいないんですよ。

そりゃあ、嵐さんとかの方が断然勉強になるからね。

でも、あえて安井くんがきたのって言うならば市場調査だと思うんですよ。

今、Hey!Say!JUMPがキテるってことは何がお客さんにウケているのか

お客さんのトレンドを調べに来たとしか考えられないんですよ。

それもヤバイんだけど、もっとヤバイのはLove-tuneがカバーする先輩の曲。

これは安井くん以外のメンバーも絡んだ話だけど

関ジャニ∞の「レスキューレスキュー」とかマイナーな曲とか平気でやってしまうリサーチ力はすごいと思うんですよね。

と言うより、関西以外関ジャニ∞の曲ってあまりやりたがらないのにそこを選曲するのもなんかヤバイなと思うんですよね。

 

♪メンバー1人1人のポテンシャルが高すぎて、ヤバイ

「安井くん、ヤバイ」話でかなりスペースを使ってしまったのですが

他のメンバーだってポテンシャルが高すぎてヤバイですよ!!

前回、私、A.B.C-Zについて個々人が自分のフィールドを持っているから露出に格差が生まれても大丈夫と言いました。

これがLove-tuneにも言えるんですよね。

安井くんはオールラウンダー(バラエティーと演技)でテレビ・舞台にいけそう。

真田くんの演技力は舞台でもテレビでも生かせそう

森田くんのダンスはA.B.C-Zの五関くんみたいに振り付けとか、おしゃれなセンスはデザインとかで生かせそう

諸星くんは、ダンスとアクロバット、歌もうまいよとのことなので舞台で唯一無二のポジションを確立できそう

顕嵐くんの華やかさはテレビ映えするからテレビ班として活躍しそう

萩谷くんは、音楽への強いこだわりがグループを支えていきそうだし、写真とか多趣味なのも何かの仕事につながりそう

長妻くんは月9出演の経験を活かしてドラマ班でもいいし、それ以外のポテンシャルも秘めているから意外な力を発揮しそう

Love-tuneの一人一人の力を考えるだけでこのグループすごいなぁと思うわけですよ。

格差が生まれても、個人個人の個性と得意な分野が違うからその分野で活躍すれば格差って気にならないと思うんですよね。

むしろ、彼らが個人仕事を終えて再集結したときが"Love-tune、ヤバイ"の始まりかもしれません。

現在、Love-tuneの皆様は個人仕事期間中でして、10月は森田くんがTravis Japanのグループの一員(彼は2つのグループを掛け持ちしている)としてですが、A.B.C-Zの舞台「ABC座2016 株式会社応援屋」に出演。

10月の終わりから現在まで、真田くんは主演として舞台「ダニー・ボーイズ」に出演中。

11月から安井くんは舞台「三婆」に出演中。

11月から諸星くんは舞台「クロスハート」に出演決定。

学生のメンバーもいるので全員ではないが、今のJr.グループの中では一番個人仕事があるのではなかろうか。

この個人期間を経て、各々がどうグループに還元するのか。

今から、すごく楽しみである。

 

♪すでにグループのモチーフが決まってて、ヤバイ

私の母がこの件については気が付いたんですよ。

少年倶楽部Love-tuneの衣装を見て「この子たち、もう自分たちのモチーフあっていわね」と言うんですよ。

最初は「ん?」と思ったが、母が「ほら、えびちゃんの星(スター)みたいな感じ!」と解説されて「ああ!」と納得しました。

ジャニーズにおいてモチーフがあるのはグループを認識してもらう上でも重要な気がします。

A.B.C-Zの星(スター)のモチーフは衣装やグッズに多用されている。

その他グループで言うと、関ジャニ∞の無限大のモチーフ

嵐の嵐くんのモチーフもこれにあたる。

一度、このグループはこのモチーフだよね!と決まってしまうと他のグループはいくら使いたくても使えない。

Love-tuneは贅沢なことにLove(ハート)tune(音符)と言う二つのモチーフを使用できる。

ハートに至っては、もうすでにグループで初めてもらった衣装に使用されているので、今後はLove-tune=ハートになっていくだろうと思われる。

(と思ってもう一度、森田くん作成のロゴをみたら音符も入っていたのでハートと音符で行く可能性もありますね)

何と言うか、結成1年に満たないグループでそこまで整えられているこのグループ、ヤバイ

 

♪全力感とギラギラ感がいつの間にか心をわしづかみにされるからヤバイ

Love-tune本人たちはいつも自分たちのことを「ギラギラしてる」と言う。

この言葉は本物だと、私は「CALL」を見て気づいた。

少年倶楽部って、正直視聴者層も限られているから極端な話、手を抜いても構わないぐらいにホームの仕事だと思う。

しかし、彼らはそのホームの仕事でさえ、ギラギラしながら今日死んでもいいくらいの全力感で「CALL」を披露していた。

たぶん、彼らの中では、自分たちが結成1年にも満たないグループだから余計に頑張らないとと言う気持ちだけでパフォーマンスしていたのかもしれない。

だけど、その全力感は暑苦しくなく計算高いと思うことなく私の胸に届いた。

彼らは確かにグループを組むのが遅すぎた。

でも、グループを組むタイミングは今しかないとも感じられる。

彼らがSixTONESストーンズ)と同時期に結成されていたら、このギラギラ感は生まれていないだろう。

先行しているSixTONESストーンズ)やSnow Man(スノーマン)がいたからこそ、彼らたちとの差を埋めるために全力でパフォーマンスしている。

 

11月2日のザ少年倶楽部SixTONESストーンズ)とLove-tuneが情熱があるグループはどっち対決をしていた。

SixTONESは安定感で場を盛り上げ、Love-tuneの番になった。

Love-tuneからはバラエティ担当の諸星くんを中心にアピールすることになった時に「打ち合わせ通りに位置について」と言う声掛けのもと、皆が各々の位置についた。

「おい、Love-tuneさんここ打ち合わせしなくてもいいやつだよ。どんだけ全力なのさ?」

と思った。結果は、見事に勝利。

コーナーは無事に終了。

私が得たのは、Love-tuneは何事に対しても全力であるということだけ。

そして、気づかされる最近ギラギラしたグループがいないということ。

最近、ギラギラしてるなコイツらと思ったのがデビュー前のジャニーズWESTのメンバーたちぐらいである。

そう考えると東京では珍しいというより全くいなかったタイプのグループである。

これもあえて考えてやっているとすれば、ヤバイものであるがこれは無意識だと思うことにする。

 

♪まとめ

もうそろそろ5000字近くなるので終わりにするが、本当ならば書きたいことがまだある。

Love-tuneの未来や将来性。

個人を掘り下げてLove-tuneと言うグループも見てみたい。

とにかく、私は今、楽しい。

 

先日、友達と今のLove-tuneへの想いをまとめるなら

Love-tuneと同じ時代に生まれてよかった”

と話したけど、その通りである。

彼らとそれを見る私たちが同じ時代に生まれてなかったら何も意味がないのである。

 

彼らは"今”を生きているから全力だ。

たぶん、後先考えずに”今”を生きている。

それがパフォーマンスで伝わるから、私は自然と応援したくなった。

来年のLove-tuneはどうなるのだろうか?

こんなにも未来が楽しみなグループは初めてである。