過激な思想

サブリミナル薮くんブログ

Hey!Say!JUMPから担降りした話

「万太郎さんって、JUMP担と言うより薮担ですよね」

「そうだね。薮担だけど、JUMP担じゃないからね」

10月8日 横浜アリーナ終わりに友達に私は笑いながら話した。

 

半年ぶりに書くブログなんだから、もっといい話にしたかったのだが、気乗りがしないことと一番私の中でタイムリーな話をしたかったのでこの話題を選んだ。

 

私がHey!Say!JUMP(以降、JUMP)から担降りを決めたのはその1週間前にも満たない10月2日。

私は、広島ではなく、大阪城ホールにいた。

A.B.C-Z(以降、えび)のコンサートを見に。

今年は都合で代々木に行けなかったので「えびなら、大阪公演に行っても後悔させないクオリティだろうから遠征しちゃえ!」とお気軽な感じで申し込んだのだ。

 

そして、物の見事にえびに担降りしたのである。

どうしてこうなったのかは後で記述するとして。

先に言っておくと、実は私の担当は相変わらず薮宏太のままなのである。

つまり、担当が所属してるグループがHey!Say!JUMPで、応援してるグループがA.B.C-Zになってしまったという、自担と自ユニが一致しないという現象に陥ってしまったのである。

 

まぁ、どうしてこうなってしまったのか?

それを項目ごとにあげてみよう。

 

1.最大の原因は、Hey!Say!JUMPの露出格差に耐え切れなかった

担降りした理由を簡単にまとめたら、薮くんが干されてるのに耐え切れなくなった。

実に単純な話である。

 1年前にもこのブログに格差問題について記述したが、結局今年も露出格差は続いている。

グループが売れるためには致し方ないことだと割り切りたかったし、原因も知っているから仕方がないと思いたかったけど、あきらめきれなかった。

私の中でJUMPで一番なのが薮くんであったし、正直なところ他のメンバーより優れているところがたくさんあると思っている。

だから、担当になったのであるし、JUMPからは担降りしたけど薮くんからは担降りしなかったのであるが。

そして、このままずるずるJUMPを応援していても推されているメンバーに嫌悪感を抱くだけだし、精神的にもよくないなと思った。

とにかく私は楽しくヲタクライフを過ごしたかった。

ただそれだけだと思う。

 

2.今年のツアーについて

今年、Hey!Say!JUMPはアルバム「DEAR.」を引き下げたツアー「DEAR.」を公演。

A.B.C-Zはアルバム「ABCSTARLINE」を引き下げたツアー「A.B.C-Z Star Line Travel Concert」を公演した。

アルバムの出来栄えとしては、断然「DEAR.」が好みだった。

「DEAR.」で歌われているいわゆるジャンル分けをするならカッコイイ楽曲たちはジャニーズの既存のカッコイイ曲の枠を超えたもので、私はいたく感動した。

「なんだ!JUMP、まだまだイケるじゃん!」

そう思ってツアーも見たのだがふたを開ければいつものJUMPコンで拍子抜けした。

いい楽曲があっても調理方法を間違えば、こうなるのだなと残念でならなかった。

 

逆にA.B.C-Zのアルバム「ABCSTARLINE」は前作のアルバムに比べて本当に「惜しい」アルバムだった。

アルバムなのに、ソロ曲5曲が収録されているので、グループ全体で歌う楽曲が少なくて物足りない仕上がりだった。

私は「えびはもっとできるのに!なぜ?!」と思ったものである。

しかし、コンサートはそんなアルバムの出来を軽々と越えてしまった。

アルバムがイマイチでもこう調理すればいいんだ!すごいぞ!

そのクオリティーに一気にはまってしまい「私の自ユニはえびしかいないぞ!!」と興奮しながら私は大阪を後にしたのであった。

 

3.楽しいヲタクライフ=グループ全員を好きでいたい

結局のところ、私がヲタクとして楽しく過ごすために必要なのはグループ全員を好きでいることなんだなと思った。

そうなると、格差があまりないグループを選んでしまうのは必然だと思う。

でも、えびに格差が生まれても彼らなら大丈夫だとも思っている。

なぜなら、それぞれが自分にしかできないフィールドを持っているからだ。

橋本くんには「歌」があり、五関くんには「ダンス」がある。

塚田くんには「唯一無二の個性」があり、戸塚くんには「演技」がある。

そして、河合くんには「演出力」がある。

それぞれに他者とは違う自分にしかもてないフィールドがある。

たとえ格差が生まれても、自分だけの分野があるからその分野で活躍してくれれば大丈夫だと思える。

そんな安心感を私は彼らに感じている。

 

まとめ

まとめると、えびを見ている時の私はすごく心が穏やかになれるのである。

みんな「好き」だという気持ちになれるのだ。

誰一人として嫌いになれない。

そして、応援したくなるグループなのである。

JUMPが年末の東京ドームを決めたとき、ふと、えびならとどうするんだろうと思い浮かべた。

河合くんが「後輩が次々に東京ドームをやっているのに~」とかまた言っちゃうんだろうなぁと思ってしまった瞬間に私の心はJUMPにないのだと痛感した。

同時に「こんな結末になってほしくなかった」とも思った。

私もずっと薮くんが好きであり、JUMPが好きでありたかった。

もっと個人仕事があればなぁとか思ったけど、もう遅い。

これが結果なのである。

正直、これで他のメンバーだけしか仕事がこなくても「JUMPは応援してないから」と割り切ることができてホッとしている。

10周年も何も考えず薮くんが楽しければそれでいいと考えられそうだ。

 

追記

えびに担降りしましたが、私にはもう一つ応援したいグループがいます。

それがLove-tuneです。

えびとらぶは本当によく似ている。

だけど、らぶは違う。

らぶはいいぞ!

この話は、別記事に書こうと思います。