読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

過激な思想

サブリミナル薮くんブログ

中山優馬とジャニーズ舞台の後継者たち

私が中山優馬くんを追うようになったのは、本当にささいなことからだった。

来年のスケジュールを埋めるとき、「2月にジャニーズ現場がないぞ?」と思った私は

そういえば!と思い、中山優馬くんの情報を集めて、応募者全員招待イベントに応募しようと決意したのだ。

元々優馬くんは嫌いじゃないタイプで、NYCで見ていた時も印象は悪くなかった。

イベントに応募する前に突如襲ったPLAYZONEブームもこのイベントに行くきっかけの1つだったように思える。

そのイベントを経て、私は運よく優馬くんのソロコン、DREAM BOYSと優馬くんの現場を着実に増やしていったのでした。

 

今回は、そんな中山優馬くんとジャニーズ舞台の後継者たちについて私なりの考えをお話ししようかと思います。

 

中山優馬×屋良朝幸の真骨頂だったソロコンサート

今年の5月に行われた優馬くんのソロコンサート

この話だけで1つの記事にしたかったぐらいにこのコンサートの出来は素晴らしかった。

素晴らしいと私が褒めるのは、根底として屋良さんの振り付けと世界観が好きなのと

ジャニーズ舞台が好きなことがある。

まず最初に思わずうなったのが、コンサートなのにまるで舞台を見ているかのような演出である。

「舞い、恋」からの「水の帰る場所」が特に舞台感があふれていた。

ここの振り付けは屋良さんの得意な1対1の振り付け。

優馬くんと、バックのJr.が1人しか出てこない独特の世界。

(参考:PLAY ZONEの2013年の「水の帰る場所」

    シングル「Get Up!/Butterfly」の「Butterfly」のPV)

優馬くんが「光」だとしたら、バックのJr.が「影」のように動く振り付け。

中山×屋良のコンビでしか成り立たない世界観があったこのコンサートは

他のグループのコンサートを見てきた私にとっても新鮮で

コンサートでもこんなコンサートがあるのだと思い知った現場でもありました。

この中山×屋良の世界観は、ジャニーズ舞台の王道をなぞらえるつくりであるからこそ

私はこのコンサートを見て、やはり、ジャニーズ舞台の次期後継者は中山優馬だなと思ったのでした。

 

★次期後継者を確信に変えた中山優馬版DREAM BOYS

「何もかも引き受けてやろうじゃねぇか!」

1幕最後のこのシーンで、私は鳥肌が立った。

幕間に入って数秒、私は放心状態だった。

とんでもないものを見てしまった。

そんな感じであった。

 

優馬くんバージョンのDREAM BOYS(ドリボ)は、公演初日から評価が高く

評価が高いからってハードルを上げすぎてもよくないと思いながらその日を待ち望んだのであるが

ふたを開けたら、先ほどのように放心状態になるぐらい出来栄えだった。

私は、ドリボに縁がなく初めての観劇であった。

しかし、初めて帝劇の0番に立つのにそんなことを感じさせない優馬くんの安定感。

20歳そこそこなのに、ベテランの女優さん方との歌のシーンでの引けを取らない優馬くんの歌唱力。

座長だからと言って、決して自分だけ目立とうとはせずに周りを引き立たせる優馬くんの空気感。

このすべてを見て、私はジャニーズ舞台の次期後継者は中山優馬だと確信したのであった。

 (話の流れで優馬くんの感想しか書けないのが残念だが、共演した菊池風麿くん、マリウス葉くんも本当に本人に似合った役柄でのびのびと演じていたのもこの評価につながったことは間違いない。たぶん、2人ともこの役柄が当たり役としか思えない)

 

★優馬くん以外にもいるジャニーズ舞台の後継者たち

中山優馬くん以外でジャニーズ舞台を後継者となりそうなのが

グループとしてのA.B.C-Zだと思っている。

A.B.C-Zの経歴としてかかせないのが、滝沢くん主演の舞台への参加。

デビュー前に滝沢演舞城、滝沢歌舞伎、滝沢革命とすべてのシリーズに参加している。

メンバー1人である河合くんは、滝沢座長のもと、演出を学び

その経験から今ではコンサートの総合演出を担当している。

私は、滝沢くんこそスタンダードなジャニーズ舞台の後継者だと思っていて

その滝沢くんの演出を上手く引き継ぐのが河合くんだと思っている。

河合くん自体、本人が自負しているほどのジャニーズ好きで

その河合くんが演出をしているA.B.C-Zのコンサートはジャニーズのスタンダードを行っていると思う。

 

コンサートはいいとして、舞台となるとまた話は少し変わってくる。

A.B.C-Zはデビューから毎年ABC座と言う舞台を行っている。

これの演出を河合くんがやっている話はまだ出てこないのだ。

しかし、今後の展望として河合くんが舞台の演出もやることは十分にあり得る話なので

そういう期待を込めてジャニーズ舞台の後継者としてA.B.C-Zをあげようと思う。

 

 

★やっぱり外せない薮くんの存在

ここで自担の話になって恐縮ですが、やはり後継者問題になると薮くんって外せない人材なんですよ。

たぶん、優馬くんと競り合うぐらいの後継者なんですよ。

(ここはひいき目ありますが)

 

何を理由に私が言っているのかと言うとこの3つだ。

1.ジャニーズ舞台経験値

ジャニーズ舞台経験値は、本当にエリート出世街道出身だけあってすごい。

 SHOCK・PLAY ZONE・DREAM BOY(現・DREAM BOYSの前身)・滝沢演舞城

DREAM BOYS・JOHNNYS'  WORLD・JOHNNYS'  2020 WORLD・滝沢歌舞伎

Hey!Say!JUMP内だけで見ても一番のジャニーズ舞台経験値である。

(これと同じぐらいの経験値があるのが先述したA.B.C-Zと意外にもKis-My-Ft2である)

2.歌唱力

舞台で何公演も同じ曲をやってもぶれない歌唱力は一度彼個人の仕事をみていただけるとわかるだろう。

今年の滝沢歌舞伎のDVDが出たらそれを私は一番におすすめしたい。

重要なのが、彼個人の仕事である。

これが、今のHey!Say!JUMPではダメだ。

気を付けてほしい。

3.安定感

安定感と言うと歌唱力だけとお思いだが、やはり経験値が高いからこそ

どっしりと構えられる安定感がすさまじいと思う。

安心してみていられる安定感は、後継者としては不可欠な要素だと思う。

 

ここまで褒めちぎったが、彼のネックはHey!Say!JUMPの派閥がいわゆるジュリー班になってしまったことである。

彼個人は2013年~14年にかけてのJOHNNYS' 2020 WORLD、今年の滝沢歌舞伎出演と派閥の垣根を超えて活動しているが、それにも限界があると思う。

 

それは、ジュリー班自体がジャニーズ舞台の座長を輩出していないこと。

SHOCKの堂本光一くん、滝沢歌舞伎の滝沢くんは、いわゆる中立。

(最近、その中立もどうなのかと思う節はありますが)

DREAM BOYSの玉森くん、ダブルキャストで座長になった優馬くんは飯島班。

ジュリー班からのジャニーズ舞台の座長は、今はいない。

(玉森くんの前は、亀梨くんがやっていたのでまだ希望はあったのですが)

ミュージカルに強いV6の坂本くんもジャニーズ舞台の座長ではない。

このままだと、惜しくも彼は後継者になりえない可能性の方が高い。

(まぁ、ヲタクの独り言なので本人の意思とか無視してますが)

 

★まとめ

今回は、中山優馬くんをメインにジャニーズ舞台の後継者たちについてお話ししました。

本当ならば、滝沢スピリットを受け継ぐ若者 Snow man

堂本光一くんのそばで輝く百戦錬磨の舞台班 ふぉ~ゆ~

They 武道やM.A.DやMADEと言った舞台にいると安心する皆様

本当に舞台班みんなのことを後継者として語りたいぐらいですが

私の勉強不足もあってまだ彼らについて深く語れないのが現状です。

自担である薮くんがほぼ舞台班の人なので、ジャニーズ舞台に行くたびに

バックの皆様が好きになっていきます。

そのおかげで、ちょっと足をのばしてSHOCKや今回のDREAM BOYSにつながりました。

だから、彼に舞台班の仕事をしてほしいと思うのです。

その行為は、もしも本体であるHey!Say!JUMPが一過性のブームで終わってしまっても戻れる場所をつくることに繋がると思うのです。

まぁ、そんな難しいことは置いておいて

やっぱり、私は舞台班が好きだ!