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過激な思想

サブリミナル薮くんブログ

24時間テレビと薮くんリーダー論

先週、24時間テレビが放送されて無事にメインパーソナリティーを務めたHey!Say!JUMP。

私は所用のため、ほとんどリアルタイムで見ることができなかったわけであるが、Twitterはてなブログで感想を拝見する限り好評のようでうれしかった。

 確かに例年に比べて、色々な境遇の人を平等に扱っていたように思えた。

 

今回、「24時間テレビと薮くんリーダー論」と名付けた。

24時間テレビで、今まで以上にテレビに映る機会が多くなって

そろそろ、薮くんリーダー論を語らねばならない気がしてきたのである。

 

「リーダー論」と名付けたが、中身としては

「薮くんをリーダーと言う肩書を付ければいいかもしれないよ?」

と言う内容で、彼のリーダーシップのとり方などを

論じるわけではないことを先に言っておこうと思う。

 

そもそも大前提として、Hey!Say!JUMPに正式なリーダーはおりません。

 

★きっかけは「嵐にしやがれ

8月1日放送の「嵐にしやがれ」がこの件の全てのきっかけになった。

Hey!Say!JUMPの日本テレビにお世話になっていない?みんな(薮くん、髙木くん、伊野尾くん、岡本くん、中島くん)が24時間テレビの宣伝にゲストで登場した回だった。

ありがたいことに個人紹介VTRがあり、薮くんはどう紹介されるんだろう!とワクワクしながら見てた。

中島くんは「俳優」

岡本くんは「帰国子女」

伊野尾くんは「明治大学建築学科卒(インテリ)」

髙木くんは「ムードメーカー(ごくせんのVTRを流しながら俳優感もアピール)」

 

薮くん、「最年長(グループをまとめる兄貴的存在とナレーションあり)」

 

最年長?

それだけですか?

最年長なんてアピール、グループの中で早く生まれれば誰でもアピールポイントになるよ?

そうか、それだけなんだと私は脱力した。

 

ちなみに今月発売された日経エンタテイメントや他のところでは

舞台を中心に活動をしていると表記されることが多い。

 

24時間テレビで再確認した薮くんの安定感と真面目さ

24時間テレビの感想(主にHey!Say!JUMPが好きな人の感想であるが)で

目についたのが薮くんの安定感と司会進行であった。

確かに思い出すと、朝一のスイカの収穫コーナーでは

納得の安定感で進行を進めていた。

8の字飛びは録画したのを確認程度に見たが

これもまた日テレの新人アナウンサーを起用したのか?と思うぐらいの

安定感で真面目にきっちりとこなしていた。

 

薮くんの良さって最年長だからしっかりしなきゃいけないという責任感から生まれる真面目さと

幼いころからこの世界に入っていることによって培われた安定感だと再認識したんです。

 

★中丸雄一さんの言葉とNEWSのリーダー小山さん

中丸さんがおそらく少年倶楽部プレミアムで言った言葉が私はグッときたんですよ。

ゲストの方が「KAT-TUN、人数減っちゃったね」と言われているのに対して

「誰かがまとめてたら、こういう風にはならなかったかもしれませんね」

と冗談交じりに言っていたんです。

なんか、感慨深いなと。

そこで同時に最近小山さんが自らリーダーに立候補したNEWSも思い出したんですよ。

「もう誰も欠けないように」みたいな感じでリーダーに立候補したと言う話とともに。

(ここらへんは出典がわからないのでニュアンスで書いてます)

ここで今一度、ジャニーズのグループにおけるリーダーとはなんだろうかと思い始めたのです。

 

★もし、薮くんがリーダーになったなら

ここで思い切って想像してみようではないか!

もし、薮くんがHey!Say!JUMPのリーダーになったらこんな利点があると思う。

 

1.リーダーと言う言葉で薮くんの真面目さに説得力が生まれる

これは小山くんがいい例で、小山くんって昔はちゃらいイメージがあったじゃないですか(おおかた髪型のせいだと思いますが)

しかし、自らリーダーを就任したこととキャスター業が功を奏して

「ああ、小山くんって真面目で誠実だからキャスターを任せられて、リーダーにもなっているんだね」

と説得力が増したと思うのですよね。

 

2.グループの代表で薮くんが挨拶しても説得力が増す

近年、新しくHey!Say!JUMPを応援してくださる方が多くなっていくにつれて

ライブの最後のあいさつが薮くんだけだと「どうして?」と思う方も出てくるかもしれません。

正式にリーダーって決まったわけじゃないから、山田くんでもいいじゃないと思う人もいるでしょう。

少しこじつけになりますが、ここでもしも薮くんが正式にリーダーになっていれば

こういう時も「ああ、リーダーだからね」とスムーズな解釈がされるという利点が1つあります。

 

3.Hey!Say!JUMP内の役割分担がさらに明確になる

これは一般社会と同じことなのですが、リーダーと言うまとめ役がいることによって

ぼんやりしているHey!Say!JUMPないでの役割分担が明確化すると思うのです。

日経エンタテイメントの取材で、Hey!Say!7のメンバーが「役割分担がはっきりしない。個性がはっきりしない」と発言していました。

そして、伊野尾くんも常々「JUMPは役割がない人が4人ぐらいいる」と冗談交じりに言っています。

彼らのことを知らない人は、まずはじめに彼らの役割をインプットします。

山田くんがセンターで、中島くんが俳優で…といったように

そう考えると、役割がない人が4人もいたら到底全員覚えてもらえません。

そして、担当の私が言うのもなんなのですが、

薮くんの魅力って本人を目の当りにしたらすべて伝わるような魅力なので

ここでリーダーと言う役割を与えると、さらにキャラ付けが明確になって売りやすくなると考えています。

 

4.薮くんの持ち味であるボキャブラリーで攻めるツッコミに嫌味がなくなる

薮くんは、薮様語録でまとめられるようにボキャブラリーと言語センスが独特です。

しかし、一歩引いてみると、とがったような物言いが鼻につく時がごくたまにあります。

私は嫌いじゃないですが、何も知らない人から見ると「うーん」と思う時があるんですよね。

 

そこでリーダーと言うポジションを与えてみましょう。

リーダーだから、みんなをまとめる→つっこまざるを得ない→

ちょっと、ツッコミが「うーん」だけど、リーダーだからいいか

となるかもしれません。

たぶん、ならないと思います。

「おい!」と思った方、すみません。

ここの章は、1との合わせ技で成り立つのです。

1で、真面目さゆえにリーダーも任されていると認識されます。

ここで本人たっての希望のキャスター業が舞い込むとしましょう。

そうすると、"キャスターができる=学がある"という認識が生まれます。

このことによって、彼のツッコミは初めて嫌味なく成立するのです。

 

★最後に

薮くんリーダー論はあくまでも仮定のお話です。

しかし、こんなに利点があるから事務所の方よろしくねと言いたい気もします。

でも、いざ「リーダー」になったらなったで大変なのかなと考えたけど

結成当時からリーダー不在の環境なら「リーダー」って決めても

ただのあだ名にしかならないんだろうなとは思います。

たぶん、リーダーでもツアーの構成とか任せちゃうだろうし。

しかし、知らない人からしてみればキャラ付けがあるから覚えられやすいし

マスコミ関係も話を振りやすくなるような気がします。

次に「嵐にしやがれ」に出たときはライブ映像以外の映像が流されるといいね薮くん。

 

今回、初めてグループ全体でなく自分が担当と呼ばせて頂いている薮くんだけについて記事を書きました。

ここに書くと、日ごろのモヤモヤも少し晴れるので定期的に彼の魅力を記事にできたらいいなと思います。

本当に、薮くんの魅力は生で見て初めて全てが伝わるんですからしょうがない。