読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

過激な思想

サブリミナル薮くんブログ

アイドルを応援すること。それはアイドルと一緒に物語をみること。

昨日、ジャニーズWESTの1stツアー「パリピポ」にお邪魔してきました。

ミニアルバム「パリピポ」を引っさげた初めてのツアー

構成も前回と同様、2年目にしては出来すぎてるだろというぐらいの出来で私も満足していました。

前回、私がいらないだろ!とつっこんだお遊びのコーナーが一気になくなり

「いいよいいよ」と思うぐらいでした。

アルバムの曲も盛り上がる「パリピポアンセム」を前半に。

後半のここ一番にカッコイイ「PARTY MANIACS」

「キミコイ」は、まるでストーリー仕立てでアクセントになっていました。

365度のステージでしたが、均等にステージ移動をするのでよかったのではないかと思っています。

あとは、関西ジャニーズJr.と一緒に作り上げる感じも1stコンサートから引き続いてよかったなと感じました。

 

 

本当にいいクオリティーのものを彼らは与えてくれたのですが

私は昨日をもって一旦ジャニーズWESTのコンサートおよび舞台に行かないことを決めました。

 

一番の理由としては、私は彼らと一緒にジャニーズの天下を取る物語を見られないと思ったからです。

彼らは、他のグループより「天下をとりたい」と口に出しますよね。

正直、1月の1stコンサートからWESTを応援することに対してモヤモヤを感じていました。

(1月も締めには「天下とるぞ!」ということを言っていたような気がします)

いくら周りのみんなが楽しそうでも、なぜか客観視している自分がいて

それはなぜなんだろうと思いながらも1月は楽しみました。

 

そして、今回は楽しめるだろうと臨んだ昨日。

また彼らが「天下をとる」と言ったとき

脳裏にHey!Say!JUMPがかすんでしまったのです。

やはり、いくら彼らのコンサートに行っても

自分が一番に応援したいグループHey!Say!JUMPと比べてしまうのです。

歌が好きでもダンスがよくても演出が好みでも

私は、ジャニーズWESTが天下をとる物語を

一緒にみるプレイヤー(ファン)にはなれないと思ってしまったのです。

 

私の中で、アイドルを応援することってなんだろうと考えたとき

それはアイドルと一緒に物語(ここでは天下をとる)をみることだと行きつきました。

そう考えたとき、私が物語の先を一緒にみたいと思ったのが

担当と呼ばせて頂いている薮くんが所属するHey!Say!JUMPだったのです。

 

ファンにはなれないと思ったとき、私は隣の友人に

今回をもって、ジャニーズWESTのコンサートからは卒業しますと告げました。

 

他のジャニーズのグループは、エンターテイメントとして楽しめたのに

ジャニーズWESTだけはエンターテイメントととしての範疇で見られなかった。

「一旦」卒業宣言なので、もしかしたら遊びに行くかもしれません。

その時はエンターテイメントととして楽しめるような自分になりたいなと思います。