過激な思想

サブリミナル薮くんブログ

今、彼を語ろう

今日でなければ意味がない記事をもう残り30分を切っている
この時間に書いていることをまず最初にお詫びします。

本日1月31日は、担当と呼ばせて頂いてる薮くんの25歳の誕生日でした。

ちょうど土曜日なので、たくさんのJUMPを慕うファンの皆様は彼の誕生日を祝ったことでしょう。
私は、そんな中でいつも以上に彼が出演しているPVを見ていました。
本当はもっといろいろな作品を見たかったのですが、なんせダラダラしていたものでしたから
いつもと変わらない日を過ごしました。

でも、今日だけは彼のことをしっかりと文章について残したかったのでこれからつづりたいと思います。

つい先日、母上に「万太郎はなぜ薮くんが好きなの?」と聞かれました。
その時は、わからないねーと笑いながら返したのですが
まぁ、よく考えてみても彼の顔は正直タイプとは言えないし、性格?と言われても
決して彼氏や結婚したいと思えるタイプでもないんですよね。

そんな彼に惹かれたのは2013年の3月にさかのぼります。

私が初めてHey!Say!JUMPに出会ったのはJOHNNYS' Worldの感謝祭でした。
その時点では、音楽はKAT-TUN(もともと好きだった)でダンスはJUMPかなと思いながら見ていました。

しかし、たまたま地元のTSUTAYAで半額で購入できた
JUMP WORLD2012のDVDを見て、私はとあるメンバーに心奪われたのでした。
それが現担当の薮くんです。
本当にどのメンバーよりも彼だけは私の目を引き付けてやまなかったのです。
だから、今見ても彼のことを好きになってしまうので、あまり見たくありません(苦笑)

そんなこんなで、その年のあまりさばけなかったとされる全国へJUMPコンサートで
遠征デビューからの彼が出演する舞台「40カラット」を見に大阪まで走り出したのでした。

今思い出しても、マジで転げ落ちるように加速していったなと思います。
それに2013年は彼が一番会いやすかったのも1つの要因ですよね。
全国ツアー→舞台40カラット→舞台JOHNNYS'2020WORLD
まぁ、頑張れば毎月会えたかもしれないやつでした。

今、振り返るとこのまま何も思わず2014年もリア恋をこじらせながら終わりたかった。

しかし、彼にはアイドルとしての洗礼をうけてしまうのでした。
雑誌の記事になり、彼のことを慕っていたファンの多数はやめてしまったと思います。
もう脱退かもしれないとなんだかよくない空気がネット上で流れました。
(まぁ、そんなことで脱退だったらエイトさんなんて誰もいなくなるよな)
最年長だからしっかりしろよって感じですよね。
私もTwitter上では平気なそぶりをしていたし、仲の良いフォロワーさんに会っても
自虐ネタで笑わせたりしてました。今もネタにしているけどね!
でも、心の中ではたぶんずっともやもやしていて、いてもたってもいられずに
ツアーの初日に一人で遠征してまでも彼の顔を見に行きました。

舞台上では普通にふるまっていたのですが、最後の挨拶の時に彼は深々といつも以上にお辞儀をしていました。

そのころには、またいつものように応援しようという気持ちが徐々に芽生えてきたので
少しだけ復活しました。
だけど、そこまでふっきれなくて、なんだかなーという気持ちなのもまた事実でした。
でも、Twitter見直しているとこの時から徐々に復活したんだなということを思い出しました。

そんなもやもやと葛藤していた自分に予想外の吹っ切れる事件が起きてしまったのでした。

横浜アリーナファンサ事件

後にも先にもこれは事件だったのではないかと思うような出来事が私の身に降りかかったのです。
事件は、smartツアーの千秋楽(オーラス)で起こりました。
横浜アリーナはスタンドトロッコというトロッコがありまして
スタンドに座席があっても運が良ければメンバーがトロッコに乗って近くに来てくれるのです。
今回のじゃんぷくんのツアーでは、このトロッコでほぼ全員が自分たちのより近くにやってきてくれる形式でした。
そこでたまたま座席がトロッコからメンバーを真正面に見ることができる席でして
ファンサをもらったというわけです。

今も思う。
私はファンサをもらって、なぜ生きているのだ?

ジャニヲタ(eighterを名乗ってから)になり早5年を過ぎ、
エイトさんたちは視線がこちらにきたなというファンサ?しか
もらえていない私が、目当てにピンポイントでファンサ(この場合、お手振りでした)をもらった。

別にファンサなんか期待してなかったけど(5年以上もエイトさんからは何もない)
記事が流出した上につらい状況の中、自分の中で必死で立ち直って
嫌いになれなくてモヤモヤしていたところに
まるで天からの恵みかのようにファンサなんかいただいたらさ
そりゃあ、涙流してでもあなたについていきたくなるよ。
改心したんだね。もうしばらくは心配しなくていいんだねって思っちゃうよ。
別に彼氏にしたいとかそういう枠じゃないし、
君がただ私が見えるところでパフォーマンスして輝いてくれたならそれだけで十分ですもの。
他に何もいらない。

そう思ったのです。

だから、私は今でも薮くんを担当として掲げています。
むしろ、今、一番楽しいのは捨てるものは何もない自担じゃないかと思っています。
その代償としてメディア露出を奪われたような気がしますが。

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