過激な思想

サブリミナル薮くんブログ

関ジャニズム

アイドルヲタ用語で、自分が好きなアイドルのライブから遠ざかることを「他界」という。
私は、2012年あたりから関ジャニ∞から他界していた。
前より熱量が下がっていたのだ。
(その割にはJUKE BOXツアーでは2か所遠征しているのであるが)
去年のJUKE BOXツアーの感想を書く気力もないぐらいに

正直、去年のツアーは遠征するかいもないぐらいに私にははまらなくて
今年もどうせそんなレベルなんだろうと思っていた。
本当に行くまで気が重かった。

しかし、ふたを開いてみたらびっくりした。

今まで、このクオリティーをどこに隠してたんだよ?!
それが感想だった。


テーマは「遊園地」
アトラクションは、曲である。
昔から関ジャニ∞の音楽のジャンルは「ジャンルがないのがジャンル」だと思っていた。
演歌・歌謡曲からロックまで、なんでもやってしまうのがエイトだと思っていた。
その本領が発揮されたコンサートだった。
最初は、盛り上がる鉄板曲と新曲。
そこから、一気に空気を変えて、関ジャニズムのアルバムに収録されているユニット曲を披露。
ちょっと、かっこよくかわいくしっとりと披露されてからのダンスパート!
2曲だけですが、去年のツアーのSorry Sorry Loveの演出より
遥かに関ジャニ∞踊ってました。

 

MC挟んで、ソロコーナー
ソロコーナーは今となっては聞けないだろうと思ってた曲が数々披露されました。
5年以上ファンやってて報われたと少しだけ思った一瞬でした。

ソロコーナー終わりの絆奏と象のパフォーマンス
これが実によかった。
象は事前に少年倶楽部プレミアムでスタンドマイクで披露していたのですが
それをここに持ってきた。
今まで、エイトの象みたいなロック調の楽曲は確実にバンドで披露されていたのです。
そこをあえて、バンドはバンド隊に任せて歌に集中させた。
ここで、関ジャニ∞の新たな可能性を私は見つけたのでした。
というより、本当に10周年で新たな魅せ方見つけてくれてよかったと思ってます。
あのスタンドマイクのパフォーマンスはジャニーズでできるグループは
限られていくので今後に期待しています。

そして、おなじみの盛り上げ曲のメドレーからのバンド曲で本編が終了します。


アイドルのコンサートは、遊園地と一緒である。
行くときはワクワクするし、帰ってきてもあの時のあれがよかったと楽しい思い出に浸れる。
特にジャニーズのみなさんは、私にとってミッキー・ミニーみたいな感じなんですよね。
それをここ近年感じていたから、そのテーマに沿ったこのコンサートは
本当に新しいファンのみんなに見てほしいと思いました。
今年からのファンは本当に幸せ者だと思います。
このクオリティーで、出逢えたら来年もFC更新間違いなしでしょ!

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