過激な思想

サブリミナル薮くんブログ

Love-tuneとA.B.C-Zとあの頃の関ジャニ∞

5年以上たった今でも私は1番好きだった頃の関ジャニ∞が忘れられないんだ。 私が一番好きだったころ、それは関ジャニ∞が五大ドームツアーを成功させる前。 8UPPERSをやっていた頃。 あの頃の関ジャニ∞のライブは 踊るときはひたすらかっこよく、ふざけるとき…

ジャニヲタとコミュニティ ―事務所担とオンリー担の違い―

事務所担・・・ジャニーズ事務所のタレント全般的に好きな人 オンリー担・・・ジャニーズ事務所所属タレントの1つのグループしか応援しない人 私は、しくじった。 すべては私の不注意だったので仕方がない。 この一件で考えた。 ジャニヲタとコミュニティっ…

「Hey!Say!JUMP 背の高い 金髪の人」こと薮宏太くんを紹介するブログ

「Hey!Say!JUMP 背の高い 金髪の人」と検索してこちらにたどり着いた方 ようこそおいでくださいました。 こちらは「Hey!Say!JUMP 背の高い 金髪だった人」こと薮宏太くん*1を紹介するブログでございます。 と言うわけで薮くん誕生日記念として去年に引き続き…

ジャニーズ楽曲大賞とともに2016年の楽曲を振り返る

2016年は、アルバムより個々の曲がずば抜けていい物がたくさんあった。 本当に選べない!!みんな、いい!! ここ2年、勝手にジャニーズアルバム大賞をしていたのだが 2016年分はアルバムじゃなくて曲が豊作だったので ジャニーズ楽曲大賞の投票に伴いまし…

NOROSHIは関ジャニ∞から担降りした人に見てほしいシングルである

「NOROSHI」と「Black of night」のPVを見た私の感想 これは、担降りした人にこそ見てほしい。 むしろ、関ジャニ∞がスターダムを駆け上がった時期 (2009年~2012年まで)をリアルタイムで感じていて 今でもそのころをエイトを欲している私のような担降りし…

君はLove-tuneを知っているか

私の中で一つだけ決めていたことがある。 それは、"ジャニーズJr.に深入りしない" でも、その決め事を破らせてまで私の心を熱くするグループがいる。 あなたはLove-tuneを知っていますか? 先日ブログでLove-tuneいいぞ!と言うお話だけを書き残したわけです…

Hey!Say!JUMPから担降りした話

「万太郎さんって、JUMP担と言うより薮担ですよね」 「そうだね。薮担だけど、JUMP担じゃないからね」 10月8日 横浜アリーナ終わりに友達に私は笑いながら話した。 半年ぶりに書くブログなんだから、もっといい話にしたかったのだが、気乗りがしないことと一…

「東のHey!Say!JUMP 西のジャニーズWEST」と言う時代について

「あさが来た」の榮三郎さん(ジャニーズWEST 桐山照史くん)の活躍でいよいよHey!Say!JUMPの勢いが雲行き怪しくなってきた。 しかし、先月リリースされたライブDVD「JUMPing CARnival」はHey!Say!JUMPにとって最高売り上げを記録。 その一方で昨年末から今…

今のHey!Say!JUMPの活動だと薮くんの魅力が伝わらないから勝手に私が紹介してみた(加筆修正版)

フライングにフライングを重ねて私は1月2日からこの記事を書いている。 先月、と言うより去年の12月31日。 Hey!Say!JUMP初めてのカウントダウンコンサートが始まる21時過ぎ。 グッズは軒並み完売らしいとの情報を聞きつけて私はグッズの完売状況を最終確認し…

JOHNNYS' Worldが「平和」だけではなく「愛」までも語りだした件(前編)

今年もこの季節がやってきました。 そうです。 JOHNNYS' Worldでございます。 今年も縁あって行かせていただけることになりまして 3回帝国劇場にお邪魔させていただきました。 今年は、本当に見ていて疲れる(いい意味で) 早速、今年が歴代のJOHNNYS' Worl…

勝手にジャニーズアルバム大賞2015

先月、2015年のジャニーズ楽曲のまとめを書いた。 astaeight.hatenablog.com 予想以上に反響をいただいてすごくうれしかった。 ここで書いた「勝手にジャニーズアルバム大賞」の結果を 今日は勝手に発表しようと思う。 今年は順位を付けたので第3位から発表…

2015年のジャニーズ楽曲は「和」「歌謡曲テイスト」が多かった件

我々は今年最初にジャニーズが出したシングルが「KAGUYA」だと言う時点で 今年のジャニーズは「和」な感じで行くぞと言うことをある程度覚悟すべきだったのである。 今年も、もう残すところ1か月と少し。 今年も「勝手にジャニーズアルバム大賞」をやろうと…

ジャニヲタの私がTwitterを休んで思ったこと

今日は、Twitterと私について書こうと思う。 思えば、Twitterと言う便利なツールを始めてから4年以上。 私をここまでの事務所担に育ててくれたのはTwitterだった。 (正しくはTwitterを通じて出逢ったフォロワー様である) しかし、Twitterと言うツールに縛…

「UNION」はHey!Say!JUMPにとっての「Re(mark)able」である

なんやかんやでつい先日、2015年のHey!Say!JUMPのツアー「JUMPing CARnival」が終了した。 このツアーの感想は、早々と8月に書いてしまったので(下記のリンク参照) 今回は、下書きにずっと入れておいた「UNION」について書こうと思う。 astaeight.hatena…

Hey!Say!JUMPの格差問題について本気出して考えてみた

私の担当は干されている。 対応策はまだない。 今回は、数年後の自分に対しての記録のために 2015年のHey!Say!JUMPには格差問題があったという事実と それについて私が本気を出して考えてみたことを書き連ねようと思う。 どのグループを応援しても必ず露出…

中山優馬とジャニーズ舞台の後継者たち

私が中山優馬くんを追うようになったのは、本当にささいなことからだった。 来年のスケジュールを埋めるとき、「2月にジャニーズ現場がないぞ?」と思った私は そういえば!と思い、中山優馬くんの情報を集めて、応募者全員招待イベントに応募しようと決意し…

私は同担の友達が作れない

本日は、かなり自分の身を削ったお話をします。 そもそも、このブログのタイトルを「過激な思想」にしたのは 同担拒否について書きたいなと思ったからであります。 なぜ、このタイミングでこのネタか? 昨晩、Twitterで話題になったからと言うお話なだけでご…

24時間テレビと薮くんリーダー論

先週、24時間テレビが放送されて無事にメインパーソナリティーを務めたHey!Say!JUMP。 私は所用のため、ほとんどリアルタイムで見ることができなかったわけであるが、Twitterやはてなブログで感想を拝見する限り好評のようでうれしかった。 確かに例年に比…

JUMPing CARnivalが伏線が張り巡らされた意欲的なコンサートだった件

24時間テレビの当日に書くブログなんだから、24時間テレビに対しての想いとかを書くべきなのだろうけど、私はどさくさに紛れてJUMPing CARnivalの感想を書こうと思う。 今書かないと私は熱量を持ってこのネタを書けないのが大半の理由である。 この先、演出…

9人組アイドルグループの可能性について

今日、私は熱量を持ってHey!Say!JUMPと嵐の楽曲性についてブログに書こうと思っていたのですが(すでに下書きには途中まで書いてある) ツアーのセットリストを見たら、そんなことよりもこの話をした方がいいんじゃないかと思ったので予定を変更してお送り…

JUMPing CARリリースとセットリスト予想 -Hey!Say!JUMPセットリスト分析(後編)-

前回のセットリスト分析が、想像以上に反響をいただきまして本当にありがとうございました。 セットリスト分析後編では、過去のセットリストを少しだけ掘り下げるとともに 7月25日からスタートするツアーのセットリストをアルバムの感想を交えながらお話しし…

Hey!Say!JUMPがUltra Music Powerを何回コンサートで歌ったのか数えてみた -Hey!Say!JUMPセットリスト分析(前編)-

拝啓 Hey!Say!JUMPの皆様 いかがお過ごしでしょうか? 7月から新しいアルバム「JUMPing CAR」(6月24日発売)を引っさげたツアー楽しみにしております。 セットリストも、もうかたまったこととは思いますが 1ファンとして、今まであなた方がUltra Music P…

若者は「愛」を歌う -Hey!Say!JUMPで歌詞分析-

火曜日、Twitter上のリツイートでまわってきた下記のブログ。 <a href="http://microchappy.hatenablog.com/entry/2015/05/19/221125" data-mce-href="http://microchappy.hatenablog.com/entry/2015/05/19/221125">彼らは「今」をうたう ‐KAT-TUN楽曲の歌詞を抽出・分析してみました‐ - リチア電器</a>microchappy.hatenablog.com ブログにつづりたいネタもいくつかありましたが、 私の心の中のリトルな自分が「薮…

アイドルを応援すること。それはアイドルと一緒に物語をみること。

昨日、ジャニーズWESTの1stツアー「パリピポ」にお邪魔してきました。 ミニアルバム「パリピポ」を引っさげた初めてのツアー 構成も前回と同様、2年目にしては出来すぎてるだろというぐらいの出来で私も満足していました。 前回、私がいらないだろ!とつっ…

カラフト伯父さんと殺風景からみるHey!Say!JUMPの外部舞台について

約一年前のこと、八乙女くんが主演している 舞台「殺風景」を一人で見たとき 私はひどく頭を抱えた。 Twitterによると、私はどうやらジャニヲタである自分を恥じていた。 そして、約一年後。 私はカラフト伯父さんを約3時間ほど前に観劇して パンフレットを…

ヨコヒナとやぶひかって実はすごく似ているんじゃないかという話

関ジャニ∞が地方限定ツアーをやると聞いた。 おそらくこの一件で、もう関ジャニ∞にはついていけないと思う人がぽろぽろ出てくる頃だと思う。 そこで今回は、関ジャニ∞も好きでちょっとHey!Say!JUMPも気になってきたぞ? という方のために、ヨコヒナとやぶ…

Endless SHOCKと滝沢歌舞伎からみるジャニーズ舞台のスタンダードについて

2月にEndless SHOCKを見る機会に恵まれた。 その時に、ふと、じゃあ、滝沢くんの舞台はどうなんだろう? と興味を持っていた4日後、まさかの薮くん出演決定で、瞬く間に 私の滝沢舞台デビューが決定したのであった。 今回は、堂本光一さん、滝沢秀明さん両…

関ジャニ∞とHey!Say!JUMPの駆け上がり方

とりあえず、Hey!Say!JUMPさん24時間テレビのパーソナリティーおめでとうございます。 V6さんと一緒ならば見ているこちらとしても安心できるのでのびのびとやってください。 前置きはさておいて、今回は関ジャニ∞とHey!Say!JUMPのスターダムへの駆け上がり方…

マッチやトシちゃんを見てきた母上がA.B.C-Zのファンになった話

私がジャニヲタになってから早5年以上経過した。 家族の理解もあって続けてきて来れたわけだが ここ2,3年の間で、まさか自分の母がA.B.C-Zのファンになるなんて つゆにも思わなかったので、記録としてここにしためておこうと思う。 ★母について 私の母(以…

If or...VII(ネタバレ含む)

今年のIf or...は私の中では大当たりだったのではないかと思う。5で私の中で彼の限界が見えて、6で持ちこたえてからの7は本当に今振り返っても当たりだったと思う。村上信五のよさはIf or...を見ればわかる。今年の感想を言えば、この一言でおさまると思…