過激な思想

サブリミナル薮くんブログ

ジャニヲタにSEVENTEENをすすめる3つの理由

SEVENTEEN 韓国のアイドルグループ

SEVENTEENという名前であるが、メンバーの人数は13人。

グループ名の17の由来は、13人+3つのチーム+1つのグループと言う意味。

2018年5月30日にアルバム「WE MAKE YOU」で日本デビューを果たした。

 

私がSEVENTEENを知ったのは1年前の出来事だった。

友達に頼まれてWOWOWで放映されたSEVENTEENのライブを録画した時のことだった。

「友達も沼にハマったことだし、これはちょっと気になるぞ?」と興味本位でダビング出来ているのかの確認と称して私はライブの映像を見ることにした。

カッコイイオープニング映像。

映し出されるメンバーの顔。

その中で私は「この人、好きな顔だ」と思う人を見つけてしまったのだ。

名前も知らないけど、カッコイイ顔の人。

それが韓国の推しとの出会いだった。

 

そこからたまに推しの画像を保存しながら

今日も推しはカッコイイと感じながら特に何もなく年が明けて2018年。

私はついにSEVENTEENのコンサートに行くことになった。

きっかけを作ってくれた友達からチケットを譲っていただき

私は2月に行われた横浜アリーナSEVENTEENのコンサートに行ったのだった。

 

生で踊る彼らを見ていて「なんて楽しく踊る子たちなのだろう」と思い

ちょっとだけ沼をのぞいてみようと思った。

そもそもSEVENTEENって、私が思い描いていた韓国のアイドルとは違うなぁと思うところが多々あるし

その違うなぁと思うところがジャニヲタのウケがいいところだなと思う。

前置きが長くなってしまったが、そのジャニヲタにウケそうな理由について今日は話そうと思う。

 

1.身長差と様々なタイプの顔

ジャニーズのグループって基本的に身長差があるのに対して、韓国のアイドルグループは身長差がなく均等というイメージが私の中ではずっとあった。

それはビジュアル面に対しても一緒で韓国のアイドルたちはみな同じ系統で集められているイメージがどうしてもあった。

しかし、SEVENTEENを見ると身長差はあるし、顔のタイプもバラバラだし

まるでジャニーズじゃないか!と思ってしまったのである。

ここまで顔も身長もバラバラだと性格もバラバラなんでしょうとお思いでしょう。

その通りです。

と言っても私もまだ勉強中のにわかCARAT*1ですから13人全員解説とかできないのですが。

ちなみに私は今SEVENTEENがやっていたバラエティ「ある素敵な日 in JAPAN」を見て勉強しています。

 

2.セルフプロデュース

SEVENTEENの売りの1つがセルフプロデュースである。

ジャニーズと言うセルフプロデュースのアイドルたちを見ているヲタクからしてみれば

これほどなじみやすい子たちはいない。

楽曲1つにしてもセルフプロデュースかそうじゃないとで受け止め方はだいぶ違ってくる。

セルフプロデュースだと、曲調からこの子たちはこういうのが好きなんだとか

こういう風な楽曲をグループでやりたいんだとかがわかるので私はセルフプロデュースが好きだったりする。

SEVENTEENのセルフプロデュースで私が感心したのは

日本デビューアルバムに収録されている「CALL CALL CALL!」である。

 


[MV]SEVENTEEN - CALL CALL CALL! MV

 

それまで私の考えていたK-POPアーティストの日本向けの楽曲は

韓国でウケるサウンドで歌詞だけが日本語みたいなイメージだった。

しかし、この曲はサウンドまでも日本向けに寄せてきているのである。

簡単に言うとJ-POPを韓国の子たちが歌っているイメージである。

歌詞もまたJ-POPによくある歌詞でこれをセルフプロデュースでやっていると

考えるとおそろしいと思うしかないのである。

そして、メロディーも中毒性があるのでお時間がある時に

一度上のリンクからPVを見てほしいです。

 

3.圧倒的シンクロダンスとパフォーマンス力

いくら顔が良くてセルフプロデュースのアイドルだとしても

やはりジャニヲタが求める最大条件って「パフォーマンス力」なんですよ。

SEVENTEENのダンスを見るとすぐにわかると思うのですが

日本の子たちと比べてシンクロ面での精度が凄まじい。

初めてSEVENTEENが踊るところを映像を見たときに

私はその精度の高さにおののき、しばらく見るのはよそうと思ったぐらいである。

(その時に精度の高いシンクロダンスを見るとジャニーズの子たちに求めてしまいそうだったからだ)

 ちなみに私が初めてみたSEVENTEENの楽曲が「BOOMBOOM」である。

 


[MV] SEVENTEEN(세븐틴) _ BOOMBOOM(붐붐)

 

サビのジャンプの振り付けが、まぁいつみてもそろっている。

あの高さのジャンプの振りがそろっているの「マジで韓国半端ないな」と思ったのを今でも忘れられません。

ちなみにライブで見たときもバッチリそろっていました。

だけど、よーく一人一人に目を向けてみると

カウント取るのが速い子(推しのことである)とか踊りにクセがある子たちがいて

「なんだ!日本の子たちと変わらないじゃん!!」と思えるのがまたいとおしい。

 

次点でジャニヲタにすすめたい理由としては、やはり「仲の良さ」ですよね。

いくら凄まじいシンクロダンスをしても、オフショットがワイワイキャッキャしていればもうそのギャップでみんないちころですよね。

仲がいいアイドルは尊い

それに尽きます。

 

本当は色々掘り下げるべきだとは思いますが、今のにわかの私ではこれがせいいっぱいです。

もっと知りたい方は先人たちのブログを探していただければ嬉しいです。

SEVENTEEN東方神起以来推せる韓国の子たちって印象だからもっと知名度あがるといいなぁと思う今日この頃です。

 

余談

SEVENTEENTravis Japanを似たような時期に推そうと決めたのは偶然なのか運命なのかって気がしている。

2月にSEVENTEENの横アリに行った時に「なんて楽しそうに踊るのだろう…!」と思ったことが

3月末のTravis Japanの横アリ単独の時にも思ってしまったのだ。

2組ともシンクロダンスを売りにしているところなど、共通項は多々多い。

双方とも応援したい子たちである。

*1:CARATとはSEVENTEENのファンの総称