過激な思想

サブリミナル薮くんブログ

PLAYZONEの亡霊が語る昨今の兼任問題について

私は、舞台「PLAYZONE」の亡霊である。

しかし、残念なことに青山劇場で観劇したことがない。

滑り込みセーフでPLAYZONEにハマったものの

チケットがご用意されなかったのである。

 

久しぶりにタイトル「過激な思想」らしく

過激なネタに触れようと思ったのは

先月5月25,26日に行われたJohnny's Island Festival以降

兼任の"彼"がついに見つかったからである。

そもそも見つかったって言い方にも疑問をもつが

あえて触れずにいこう。

ここから先、私は昨今の兼任問題についてぼやかしながら書くので

私が言っていることが「あー!あのことね!」とわからない人は

読んでもつまらないと思うということだけを先に伝えておこう。

 

SnowManの増員と兼任についての第一印象

SnowManの増員については、それなりにSnowManを知っている

外野の私でさえもなかなかの衝撃だった。

SnowManは6人が当たり前だし、それが続くとばかり思っていたのだ。

増員メンバーを見たとき、私は彼が兼任だと気づいていながらも

このことについてあまり深くは考えなかった。

ただ兼任に悪い印象しかない私は、外野なのでつぶやくこともできずに

モヤモヤしたまま時を過ごしていたのを覚えている。

 

◆ "兼任"に縁があるヲタクの遍歴

兼任に悪い印象しかないのは、私が関ジャニ∞

少しだけLove-tuneTravis Japanを行き来していた時があったからである。

関ジャニ∞の時、完全に私は、兼任の彼は関ジャニ∞のものだと思っていたし

兼任が解除されたときは本当に喜んだ。

ただ、兼任が忘れ去られたころに兼任していたもう片方のグループに

彼が所属していた時の映像を見て

「ああ、こっちにはこっちの良さがあったんだ」と思ったのが忘れられない。

 

Love-tuneTravis Japanについて。

最初の入り口は完全にLove-tuneだったけど、

Travis Japanを知れば知るほど好きになった。

最終的に私はTravis Japanを選んでしまったほどだ。

だからこそ、彼には今でもTravis Japanを選んでほしかったと思っている。

それは私が応援している現Travis Japanのメンバーと

兼任していた彼がシンメだったからかもしれないが。

 

私の背景はこんな感じである。

兼任は兼任のままで終わらない。

いずれかは1つのグループを選ぶ。

だからこそ、”兼任”ということにモヤモヤしていたのである。

 

宇宙Sixのお友達と話して気が付いたこと

私の少ない友達の1人にたまたま当事者の宇宙担がいたので

じっくりお話しすることができた。

ほかの話もしたけど、やはりずっとこの兼任問題で私たちは話をした。

それまで私がなんで兼任について快く思っていないのか。

それは仲良くしている友達が宇宙担だからなのかと思っていた。

まぁ、それも1つの要因だと思う。

でも、話していて気が付いた。

たぶん、私は兼任の結末を知っているから兼任を快く思っていないんだと。

彼が兼任をやめるとき、1つのグループに絞るだろう。

その時を考えるとやっぱり許せないと気が付いたのである。

 

◆ ”許せない"の行きつく先は"プレゾン組の幸せ"

じゃあ、なんで私は許せないんだろうと考えた。

たぶん、私は彼が宇宙Sixのメンバーとして

迎え入れてくれた宇宙のお兄ちゃんたちのことを裏切ったからなんだと思う。

正確には兼任だからまだ裏切ってはいないんだけど。

将来的に兼任をやめるときに、それは裏切りの形になると思ったから

私は彼を許せないんだと思う。

 

 例の"気合い入れろ"ブログも私の怒りに触れた。

今までグループにも所属できなかった彼を

グループのメンバーとして迎え入れてくれたのは

宇宙のお兄ちゃんたちなのに。

あの書き方だと完全に宇宙は踏み台としか考えてないように受け取れた。

というか、私はそう受け取った。

 

だから、私はJohnny's Island Festivalの時に

SnowManとして立っている彼を見て、私がもし宇宙担としてここに来ていたなら

たぶん怒り狂っていただろうなとぼんやり思ってしまったのである。

 

でも、裏切ったとか思っているのは一介のヲタクの私だけで

宇宙のお兄ちゃんたちは、一度でも宇宙Sixとして過ごした者はグループを抜けても

ずっと愛し続けるんだろうなと思うとすごく泣けてきた。

たぶん今、兼任の彼がSnowManしか知らなかったヲタクの心をつかんでいるのも

お兄ちゃんたちはすごく喜んでいるんじゃないのかな?

「すごいだろ!俺たちのメンバー!」と。

 

だからこそ、行き着く先は"プレゾン組の幸せ"なんです。

こんなに色々あったんだから、今度は宇宙さんには活躍してほしい!

頑張れ!!と思ってしまうし、幸せを願ってしまう。

私がそう思う対象は、結局PLAYZONEに関わった人たちなんですよ。

今、大好きなTravis Japan

ふぉ~ゆ~、A.B.C-Z優馬くん、屋良さん。

みんなそれぞれ活躍してほしいし、幸せになってほしい。

そう考えてしまうから、青山劇場に行っていないのに

私はPLAYZONEの亡霊なのである。

 

そんな私だから、今回の兼任の件はたぶんずっと許せないままだと思う。

当事者でも何でもないヲタクだけど、やっぱり自分の気持ちとして

許すわけにはいかないと思う。

たとえ、彼が私の目の前でパフォーマンスしても私はたぶん彼を見ることはないし

彼がテレビで映っていたとしてもたぶんその画面を見ることをやめてしまうのだろう。

めんどくさいヲタクなので。

私が見るのをやめた分、彼の魅力に気が付く人は多くいるのだから

私は自分の気持ちに正直に生きようと思う。

 

最後に、今回の件があったからすごく残念なことに

SnowManが楽しめなくなってしまったのだ。

滝沢歌舞伎10thAnniversaryの亡霊でもあるからSnowManが好きだったのに

9人になってから楽しめなくなってしまった。

これはすごく残念なことだけど、それはもう仕方のないことなのだろうと思っている。

 

これはあくまでも個人的意見だし

少数派の意見だけど、このブログを読んで共感してくれる人がいたら

ちょっとだけ私も救われそうな気がしてる。